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2011

最近、朝ごはんが充実している。人から野菜いただいたり、お惣菜いただいたりしてるからなんだけど。昔から朝ごはんはそれなりにきちんと食べるほうではあったんだけど。最近は味噌汁なんかも登場してて「ああ、いいな〜」なんて勝手に情緒に浸ってたりする。朝、ちゃんと起きて朝の光浴びて、おいしくご飯食べて。そんな当たり前の事をするだけで、ちょっと幸せになって心が安定するんだな。なんて、思ったりしている。

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29
2011

2011年も終わりに近づいてきました。早いですね。来年の3月まではパパフェスの都合上、不規則なスケジュールになります。ご迷惑をおかけしてすみませんが、よろしくお願いします。不安なときはメールか電話ください。

■バレエクラス■
月曜日)11~12:20 5日、12日、26日
水曜日)21~22:20 7日、14日、28日
金曜日)21~22:20 2日、9日、16日、23日、30日
土曜日)11~12:20 3日、10日、17日、24日、31日
日曜日)10~11:20 4日、11日、18日、25日

■コンテンポラリー■
日曜日)11:35~13 4日、11日、18日、25日

今月のお休みは19日と21日です。年末はなんと31日までやります!ぜひご参加ください。

★料金体系★
■1レッスン 1500円
(村田ダンススタジオの生徒さんは、村田ダンススタジオの料金既定に従います。)

■バレエクラスとコンテンポラリークラスを続けて受講される場合は 2クラスで2000円になります。

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2011

ジュニアAクラス(ポアント有)
2日(金)19:30~21:00
9日(金)19:30~21:00
16日(金)19:30~21:00
23日(金)19:30~21:00

シルフィードクラス(大人バレエ 経験者)
1日(木)11~12:30
8日(木)11~12:30
15日(木)11~12:30
22日(木)11~12:30←(代講 若松)
29日(木)11~12:30

■ジュニアクラスは現在生徒の募集をしておりません。(ごめんなさい)

■シルフィードクラスはビジター受講が可能です。1500円/1クラス
@村田ダンススタジオでは現在男性の受講生募集をおこなっておりません。女性の方の受講も通常のオープンクラスの
ようなスタイルではありませんので、ご受講される前に必ず村田ダンススタジオにお問い合わせください。

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2011

帰国してから、早くも一週間が経とうとしています。早いですね。本当に。こんなに時が早い、早いなんて言ってると、早く歳とりそうですね。やだな〜。

でも、この素早い時間を駆け抜けて行こうじゃないの。そして、そんな生き方を私は愛していたりするのだ。

さてさて、タイ公演のご報告。
すごくいい公演でした。追加公演でやった現地のアーティスト4人を交えての公演はちょっと今までの三人姉妹から、より深く中身を感じるというか、人間を感じるいい機会になりました。

三人姉妹って、女性三人の作品ですから、何となく男性の存在を感じながらも所詮は空想の世界。でも、そこに実存する男性が入って来ることで、全然違う感覚を持つことができるんですね。「ある」「ない」これはもう決定的な違いなんです。リアルな感覚として持ってるのか、持ってないのか?

そんな当たり前の事を体現できた。

頭で考える事と身体が考える事は実はあまりリンクしないのではないかと思うのです。ちょっと言い方が乱暴かもしれません。頭が、社会性だとすると(仮にですよ。)身体は本能。リンクした、繋がった生き方ができれば、そりゃあ最高だけど、なかなかそうもいかない。だから、三人姉妹の葛藤だって生まれてくる。

でも、人間は頭脳を、感情を持ってしまったから。あの手この手でうまく付き合っていかないとね。

さて、明日はサイでワークショップやります。「呼吸とムーブメント」心と身体のコントロール。何気に私の人生のテーマです。飛び込み歓迎(かなあ?)ちょいと身体を使って遊んでみやしょう。

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14
2011

無事にタイから帰国しました。いい、経験がたくさんできました。
さて、タイトルの通りすみませんが11/20のバレエとコンテのクラスはお休みです。
この日はP.A.I.のトライアルスクールで講師をやってます。
お時間が合えば、是非こちらにお出かけください。

P.A.I.秋のトライアルスクール 体験してください!

多彩なレッスンを自由に選べる!楽しめる!
トライアルスクール、今年の秋開催いたします!

この秋、新しい事に挑戦して、新しい自分を発見してみませんか?
P.A.I.トライアルスクールでは、カラダとココロに元気をくれる、経験豊かで個性的な講師陣、多彩なレッスン科目をご用意して、皆様の参加をお待ちしています。
詳細は→http://pappaws.exblog.jp/

単発受講はもちろん、受けるほどお得な回数券や、小池WSセット券もご用意させていただきました。     
人数に限りがございますので、お申し込みはお早めにどうぞ!

●トライアルスクール講座紹介(全9コマ)
11月11日(金)9:30〜11:30【歌唱法】関口 満紀枝先生
11月11日(金)11:45〜13:45【ヴォイス】徳久 ウィリアム先生
11月12日(土)11:45〜13:45【コンタクトインプロ】高橋 弘子先生
11月13日(日)9:30〜11:30(初級)【パントマイム】すがぽん先生
11月13日(日)11:45〜13:45(応用編)【パントマイム】すがぽん先生
11月19日(土)9:30〜13:30 ※2コマ続き【作品創作】小池 博史先生
11月20日(日)9:30〜11:30 【声と身体の即興】松島 誠先生
松島先生のWSのチラシ表記が11月12日となっていましたが、正しくは20日です。
11月20日(日)11:45〜13:45【呼吸&ムーヴメント】白井さち子先生

●参加条件・持ち物
 16歳以上の心身健康な男女。未経験の方もお気軽にご応募ください。
 当日は、動きやすい服装、タオル、未経験の方もお気軽にご応募ください。
料金

単発 3800円
2回券 7200円(1回あたり3600円)
4回券 13000円(1回あたり3250円)
6回券 16800円(1回あたり2800円)
小池WS 8000円(2コマ続きで)
小池WSセット券(小池WS+お好きな1コマ) 10000円
お申し込み

お申し込みフォーム→
(PC)http://ws.formzu.net/fgen/S43699950/                                                            
(携帯)http://ws.formzu.net/mfgen/S43699950/
TEL 03-3385-2066
E-mail pai@pappa-tara.com 

◆授業詳細
【歌唱法】 関口 満紀枝 先生(パパ・タラフマラパフォーマー)
11月11日(金) 9:30〜11:30
舞台で使える呼吸法を習得し、ヴォイスを使ったパフォーマンスの方法を様々な角度
から一人一人が探ってみる授業です。まずは基本の呼吸法を学習し、好きな歌を歌ったり即興で声を出して自分の声をだして自分の声のステキなところを沢山見つけましょう。そして声も身体の一部として表現に使えるように磨いていきます。

【ヴォイス】 徳久 ウィリアム 先生(ヴォイスパフォーマー)
11月11日(金) 11:45〜13:45
舞台パフォーマンスにおける「正しい発声」とは、演出家が求める声を、自分の身体に負担なく出す事といえるでしょう。「声」は「息」が無ければ出る事はありません。「身体の響き」が無ければ「声帯の音」は「声」にはなりません。普段の発声を解剖学的にメカニズムをとらえなおし,無理なく安全に色々な声にチャレンジします。

【コンタクトインプロヴィゼーション】 高橋 弘子 先生(ダンサー)
11月12日(土) 9:30〜11:30
コンタクトインプロヴィゼーションとは、人のからだと触れ合いながら、お互いの力、重さなどを交感させ動きを生み出してゆくダンスです。今、演劇界や教育現場の方々からも注目を集めています。繊細な動きからアクロバティックな動きまで、初心者と熟練者がともに学ぶことができます。

【パントマイム】 すがぽん 先生(マイムパフォーマー 元・水と油)
ダンスは抽象的でちょっと…とお思いの方でも、動くと気持ちいいですよね。動く事のきっかけに具体的な動きを多く有するマイムはいかがでしょう。ダンスもマイムも動きで表現・存在するという点で同じ。あなたの中にある動きスイッチを一緒に探りましょう。

11月13日(日) 9:30〜11:30(初級編)
マイムの基本的な身体の使い方、それに必要な体の作り方を1から体験していただきます。裸足でどうぞ。

11月13日(日) 11:45〜13:45(応用編)
マイム的考え方。ある種の具体性をもって動くことを体験していただきます。
古典ネタからクリエーションまで、時間が許す限り多くのことをあなたに。
心は裸でどうぞ。

【作品創作】 小池 博史 先生(パパ・タラフマラ選出家)
11月19日(土) 9:30〜13:30 ※ 2コマ続き
日本はもとより、ヨーロッパ、アジア等10カ国以上で展開し、各地で好評の表現基礎力を養う小池博史ワークショップ。「空間と遊ぶ」「リアリティのある身体を獲得する」「こころを開放する」ことをキーワードに、自分の身体と向き合う。

【声と身体の即興】 松島 誠 先生(パフォーマー)
11月20日(日) 9:30〜11:30 
※ 松島先生のWSのチラシ表記が11月12日となっていましたが、正しくは20日です。
  申し訳ございません。
人は言葉を話す前から踊り、裏を歌っていました。ダンスやボイズの即興表現と聞くと、特別な能力が必要なように感じますが、本来は誰もがその力を持っています。声と身体を空間に開放することで、自信の中に眠る力を引き出し、自由に動き声をだせるからだを獲得してみましょう。

【呼吸&ムーヴメント】 白井 さち子 先生(パパ・タラフマラパフォーマー)
11月20日(日)11:45〜13:45
呼吸と身体と感情はとても大きな関係性があると思います。
感情高ぶっている時に深呼吸すると楽になったり、悲しいときに身体を動かしたら元気になった、なんていう経験は誰にでもあるのではないでしょうか。普段なかなか意識する事のできない呼吸や身体の事。ダンサーはこれらの事を意識して抽出し、舞台にのせます。そんなダンサーのワークを自信の身体でちょっと体験してみましょう。

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2011

来月から、いよいよファイナルフェスティバルがスタートします。それにさきがけ、シンポジウムと ファイナルフェスティバルの開幕を祝うオープニングイベントを開催いたします。
 シンポジウムでは、パパタラ30年の軌跡を小池博史みずから語ります。パーティーでは、パパタラパフォーマーによるパフォーマンスや、お楽しみビンゴ大会など盛りだくさんの内容です。
 奮ってご参加下さい!

■ シンポジウムタイトル
「日本の舞台芸術の行方~パパ・タラフマラの解散から」
【日時】12月3日(土) 15:30~19:00
【出演】小池博史、小沼純一(音楽評論家)、天童荒太(作家)
【会場】早稲田大学戸山キャンパス 38AV教室
【参加費】無料
【スケジュール】
15:30~ 開会宣言、説明
15:35~  第一部 「パパ・タラフマラとは?」
     小池博史、小沼純一氏(音楽評論家)
     ※DVDを使用してのパパ・タラフマラの軌跡と作品解説
17:00  休憩(10分)
17:10~  第二部 「日本のアートシーンの行方」
     小池博史、小沼純一氏、天童荒太氏(小説家)
18:20~ 質疑応答
19:00  閉会

※早稲田学生以外の聴講可能となります。どうぞお気軽にご参加下さい。
※予約がなくても入場できますが、定員なった場合はご予約の方優先になります。

■ ファイナルフェスティバルオープニングパーティー
【日時】12月3日(土) 19:30~
【場所】カフェ・ラグーン (早稲田戸山キャンパスより徒歩10分)
東京都新宿区西早稲田3-15-3 パラディア西早稲田B1
TEL:03-5155-7641
【参加費】一般3900円 学生3500円(要予約)
【アクセス】
・副都心線西早稲田駅 徒歩5分
・JR高田馬場駅 早稲田口 徒歩9分
・地下鉄東西線高田馬場駅 徒歩8分
・地下鉄東西線早稲田駅 3B出口 徒歩9分)

【申込み方法】 シンポジウム、パーティー参加希望のかたは、下記フォームよりお申し込み下さい。
http://ws.formzu.net/fgen/S31034496/
【お問合せ】 03-33385-2066 (パパフェス実行委員事務局イベント担当)

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9
2011

私は只今チェンマイにいます。本当ならば、ホアヒンへ移動して公演準備などやっているはずでしたが、洪水の影響で、ホアヒンへ行くことはできませんでした。

チェンマイ公演良かったです。
まあ、どこの都市でも頭で考える人と感覚で捉える人はいます。理解を求める人もいます。ここでも、そうでした。終演後コップさん(彼女とは8年ぐらい前に日本で共演したことがあります。女優さんなのですが、ここチェンマイでは演劇界に深く関わっている人です。)

彼女と夕食時に話しをしていて、「初日の反応と2日目の反応は全然違ったでしょ?」「初日は外国人観光客が多くて、2日目は学生と地元のアーティストが多かったの」「学生たちは、これは何だ?という感じで、放心状態。どうやって反応していいかわからないの。」「ここの、生徒たちは缶詰めみたいにみんな同じ脳みそを詰め込まれてるの。でも、それじゃあだめ。彼らにはもっともっと、アートを与えなきゃ」
と言った、彼女の言葉はとても感銘を受けました。

多分、日本も同じなんです。そりゃあ社会として動くには同じ脳みそを持った人どうしの方が理解し合えているみたいで、一見良さそうだけど、そこからはあたらしい発想やよりよいアイデアなんて浮かばない。感性で、身体で理解しあっていく。見えないもの、よくわからないものを形にしていくことなどできない。

世の中なんて、どうせわからないものだらけ。人間だって、別に全てがわかってるわけではないのだから。

うんうん。アーティストの仕事は見えないもの、よくわからないものに形を与えて、出して見ること。この作業につきるのだろうなあ。なんて、ぼんやりと考えてみてます。

11
2
2011

先日、無事スイス公演終わりました。
今回、初のdinner show?公演。

多分お客様もこんなの初めてという感じだったと思います。客席はちょっとセレブな企画だったのか、年配の方が多かったような気がしました。多分こんな作品を観るつもりで来てないお客さまだったような気がするのですが、始まるとみんな座る位置変えて、食い入るように観てくださったのが、印象的でした。

普段は少なからず「3人姉妹」を観るぞ。というお客さまを相手にしているものですから、ここまで無防備なお客さまを相手に「はて?」と戸惑いました。が、いかんせん私たちはとにかくやる事やるしかないので、作品に集中。

本気は伝わります。

舞台作品は国境を超えます。これが、舞台の素晴らしいところだと思うのです。人種も習慣も関係ないです。人としての受け入れる感性を持っている人には。そして、それを欲している人には伝わります。

何かそれを再確認した公演でした。今回、私たちにこの劇場を紹介してくれたジョージという音楽家の方がいるのですが、その方が娘さん(軽い障害を持っています)を連れて観にきて下さっていたのですが、始終ニコニコととても楽しそうに観ていたと言ってくださいました。身体は伝える事ができる。

舞台をやってて良かった。どんなしんどい事も忘れられる、幸せな時間でした。

さて、次はタイです。
まだ、どうなるのかわからない緊迫した状況ではありますが、pappaの作品を生で見せられる残り少ない機会。なるべく多くの人の目に残しておきたい。可能なかぎり、踊りたいと思います。