09
24
2011

10/1と2日に川崎(最寄り駅は向ケ丘遊園)にある岡本太郎美術館でパフォーマンスをやります。
一応pappaTARAHUMARA最後の新作です。

25分程度の作品ですが、他に2組(上田遥さんと白河直子さんが参加してます。)
太郎美術館素敵です。けっこう面白い企画なので、是非みなさん観にきて下さい。

岡本太郎生誕100年記念イベント ダンス公演「TAROと踊ろう!」
日程:2011年10月1日(土)
11~(上田遥 白河直子)
14~(小池、白河)
17~(上田 小池)

2日(日)
11~(小池、白河)
14~(上田、小池)
17~(上田、白河)

会場:川崎市岡本太郎美術館 企画展示室

チケット)全席自由 2500円 2公演セット券4000円
学割 (小、中、高、大学)1500円
未就学児 無料

チケットご希望の方は問合せフォームより私までご連絡下さい!

小池さんからの言葉
タイトル : Between the Lines

コメント:
今、私たちは時代の裂け目にいる。岡本太郎は時代の中であがき、もがいた人だろう。特に3.11以降、私たちは強くそのことを意識せねばならなくなった。今、一所懸命、もがくこと、探し求めること、生きようとすること。そのための方策を少しでもいいから獲得すべく、愕然と立っている。パパ・タラフマラとして30年間に制作した55本の作品の中、最も短い。だから、太郎というキーワードのみに絞り、何も考えずに作った。パパ・タラフマラ最後の新作となる。   小池博史

09
23
2011

昨日は太郎の稽古も大詰めにさしかかり、身体もなんとなくピークを迎え夜にはもうぐったりしていた。それでも、ご飯を作り風呂に入り、太郎の本も完読した。

後半戦の踊りについて、ビデオを見ながらいろいろと考えていたら、夜になかなか寝付けない。身体はだるいのに頭ははギンギンに冴えている。とりあえず、ベットに入り電気を消して寝る努力。スリープにしていたPCがいきなり動きだし、またもや目が覚め暗闇の中で光り輝くPCをボーッとみつめる。

夜中に冷蔵庫の音で、目覚めたり、PCの音で、目覚めたり、携帯電話のメール着信音で目覚めたりなんて事はよくある。機械と人とのおかしな関係。私はテレビを見る習慣がないので、日常の音に敏感なほうかもしれない。隣の足音や風が窓を鳴らす音。猫の足音。眠りに落ちる前はそれらの音に身体が支配されていくような感覚に陥る。人形のような身体。音が次々に私の身体に入ってきて、私を踊らせる。

微睡の中で、私は朝まで踊りつづけていた。でも、たぶんどこかで寝ていたのだとは思う。でも、その境界は定かではない。意識がないからだ。

でも、目覚めた時にとても新しい感覚があった。根拠もなく、「私は太郎を踊れるかもしれない」そんな気分で今朝は目覚めた。

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10/1と2日に川崎(最寄り駅は向ケ丘遊園)にある岡本太郎美術館でパフォーマンスをやります。 
一応pappaTARAHUMARA最後の新作です。 
25分程度の作品ですが、他に2組(上田遥さんと白河直子さんが参加してます。) 

太郎美術館素敵です。けっこう面白い企画なので、是非みなさん観にきて下さい。 

岡本太郎生誕100年記念イベント ダンス公演「TAROと踊ろう!」 
日程:2011年10月1日(土)11~(上田遥 白河直子)14~(小池、白河)17~(上田 小池) 

2日(日)11~(小池、白河)14~(上田、小池)17~(上田、白河) 
会場:川崎市岡本太郎美術館 企画展示室 

チケット)全席自由 2500円 
学割 (小、中、高、大学)1500円 
未就学児 無料 

チケットご希望の方は問合せフォームより私までご連絡下さい!

小池さんからの言葉
タイトル : Between the Lines

コメント:
今、私たちは時代の裂け目にいる。岡本太郎は時代の中であがき、もがいた人だろう。特に3.11以降、私たちは強くそのことを意識せねばならなくなった。今、一所懸命、もがくこと、探し求めること、生きようとすること。そのための方策を少しでもいいから獲得すべく、愕然と立っている。パパ・タラフマラとして30年間に制作した55本の作品の中、最も短い。だから、太郎というキーワードのみに絞り、何も考えずに作った。パパ・タラフマラ最後の新作となる。   小池博史

09
21
2011

大型台風が、本日の夜に関東に上陸するおそれがあるため、
本日のレッスンは休講としました。

9月21日(水)21〜22:20 村田ダンススタジオ 休講

お間違えのないよう、よろしくお願いします。

09
13
2011

先日、「アイドルが丘」「赤頭巾と健康」などで、有名な井上涼くんがスタジオに遊びに来てくれました。

んでもって、自身のブログに私のクラスを体験レポートしてくださいました。http://penerop963.exblog.jp/14531264/途中の挿絵とか、絶対似てないのに、私の雰囲気が醸し出されているあたりが、非常に気に入ってます。

涼くん、見かけも表現も奇抜ですが、ものすごい真面目な方です。すごく真摯に取り組んでくれました。

いや、本当のアーティストってものすごく真面目に新しいものを取り込もうとするんですよね。そこに、次のアートの可能性を見てるというか。ヤノベケンジさんも学生に混じって、誰よりも真剣に小池さんのワークショップを受けていたと聞きます。

この真摯さは見習うべきところですね。私のクラスにも初心者も含めていろんな方が来ますが、続けられる人っていうのは、この真摯さが違います。今できるかどうかじゃないんです。

私のクラスは初心者クラスなのですが、けっこう頭使います。「難しい」という方もいます。そこが壁になる人は早々にやめるからいいのですが。
「難しい」を乗り越えないと上達なんてしない。一つ一つのことは実はそんなに難しくはないのですが、組み合わせると「難しそうに見える」そこで、考える事を全部拒否しちゃうのか、できる事を見つけ出すのかでその差は歴然としてきます。

よく、「どれぐらいやれば、踊れるようになりますか?」「今から始めても踊れるようになりますか?」とよく聞かれる事があります。でも、ぶっちゃけ本人の努力と理解力なので、何とも言えません。40過ぎからはじめて、今トウシューズに加担に挑戦してるマダムたちもいるし、75歳でドンドン上達してる方もいれば、20代でも身体が固く、根気もなく全然続かない人もいます。始めて2年ぐらいでトウシューズに挑戦できるマダムだっているんです。

「ほんとうに生きるというのことは、いつも未熟なんだという前提のもとに平気で生きることだ」と岡本太郎はいいます。

「できないのが、あたりまえなんだから頑張らなくっちゃ」

という考えの人は伸びます。
涼くん、それを多分わかってます。一つもリタイヤする事なく、挑戦してる姿に「むむ、こいつやるな」と感心させられました。

09
11
2011

突然ですが、明日のセプテンバーコンサートに飛び入り参加させていただくことになりました。
私の大好きな木村真紀さんの歌で1曲躍らせていただきます。
お近くにお住まいの方。ぜひお立ち寄りください。

2011年9月11日(日)
会 場:なごみ邸(横浜市緑区中山町21-1)
JR横浜線「中山」駅南口下車徒歩7分
開 演:16:00 (開場15:30 終演予定19:30)
定 員:50名(先着順)
参加費:無料(どなたでもご参加ください)
問合せ:なごみ邸 ☎045-929-1311 FAX045-929-1316 http://www.nagomitei.jp/NPO法人 国境なき楽団・セプテンバーコンサートJP http://www.sepcon.jp/

出  演  者
岡本 房雄(能楽師)観世流 シテ方。国内にとどまらず、インド、韓国など海外にも能の紹介を行う。
重要無形文化財総合指定保持者。

中垣 黨繹(大鼓)鼓を積んだバイクを操り、全国各地の神社・仏閣や、自然の中で、人々の平和な暮らし、自然
との共生、交通安全を願った奉納演奏の他、各地のイベントに参加して演奏活動をしている。

叶 高(ヴォーカル)ヴォーカルグループ「サーカス」のメンバー。「Mr.サマータイム」でデビュー以来、コンサート、
ミュージカル等の演奏活動をする一方、子ども向けのコンサートも行っている。

木村 真紀(ヴォーカル&ピアノ)CMソングやゲームミュージックなどに作詞・作編曲・ヴォーカルで参加しているシンガーソング
ライター。 また母・妻・女性の気持ちを歌い、子育て中のお母さんから子育てを終えた世代の人
まで、幅広い層の支持を受けている。

榊原 長紀(ギター)アコースティックギターを中心に、スタジオワークや様々なミュージシャンのライブサポートを
行っている。
 
所 素子(ヴァイオリン)
  神奈川フィルハーモニーに2年在席後、渡米。帰国後フリー奏者として活躍中。
 
叶 ありさ(ヴォーカル)この世はすてきな音楽で溢れている。そんな大好きな曲のカバーと、オリジナル曲を歌うLIVEを
東京のカフェやLIVEハウス中心にお届けしています。

09
9
2011

今回、まきえちゃんに誘っていただき通称「月刊」に参加させていただきました。

ご来場下さったみなさんありがとうございました。私自身も2日間とても楽しい時間を共有させていただきました。
お客様もとても暖かくて。(月刊はもう何年も続けているので、常連さんもたくさんいるのですが、始めていらっしゃるお客様も多かったみたいです。)

私のお客様も本当に楽しんで下さって、みんなの素敵な笑顔をもらえただけで、本当に満足です。

才能ある仲間たちとこんなに素晴らしい時間を過ごす機会をくれたまきえちゃんには本当に感謝です。

今回来れなかった方は、次は是非!
ミラクルな時間を楽しめますよ!

09
4
2011

最近、なでしこジャパンの影響もあり、この言葉をよく耳にします。

すごくいい事だと思います。でも、鵜呑みにしないで「さて?どういう事だろう?」と考える事も大切かなと思うのです。

仮に努力してても何かに失敗したとしましょう。(まあ、よくある事ですよね。)その後の対策としては
1)諦める
2)諦めないで続ける

もし、2)を選択した時は方法ややってる内容も検討しないといけないですよね。同じ事をやり続けても「だって、それだからダメだったんでしょ??」というところからぬけられないので、努力が実る可能性が少ないと思うんですよ。

表現のフィールドを変える。別のフィールドの価値観を持ってくる。これ、おもしろいと思うのです。

私が尊敬する尺八奏者の中村明一さん。循環奏法(息つぎをせずに演奏する。)ができる唯一の日本人です。トランペットで、循環奏法ができる人は世界にも何人かはいるらしいのですが、尺八という長い楽器ですから、とても難しい。
「でもね、白井さん。人間の身体って鍛えれば進化するんだよ。喉にカエルみたいに空気ためられるの。」
「うそー!?」
「でも、白井さんだってダンスやってて、普通の人ができない事いっぱいできるでしょ?」
「えっ、ええ、まあ」

この「発想力」
これが、駄目だった事を成功させるための続ける秘訣じゃないかと思うのです。継続して成功させた人ってこの発想力が全然違うなと感じるのです。

「諦めない」この言葉を成就させる為にはやみくもな努力だけでは厳しい。自分のやれる事を見きわめる。アイデアを自分の外からも取り入れる。深い知見が必要だなと思います。

地獄の沙汰もアイデア次第。
うんにゃ。

夜な夜なこんな事考えてる私ってどうなんだろう?いやいや、どんなとこからでも、這い上がって見せるぜ!

夜の文章は魔物が取り憑くらしいので、乱筆乱文ご了承下さい。