05
31
2011

【割安】お得な”パック料金 “はじめました!

この度、期間限定で通常料金より割安なパック料金を開始致しました。

【実施期間】 6月末まで。
【概要】 15:00 〜 19:00 の間でお好みのパックをお組み頂けます。
【パック料金】2h/3,000円 3h/4,000円 4h/5,000円 ※左記は税込価格です
【曜日】月 , 火 , 水 , 木 , 金

*パック料金は必ず15〜19時内に収まるよう、お組み下さい。
*上記時間外のパック料金の受付は行なっておりません。予めご了承下さい。

なお、ご予約は先着順にて承らせて頂きます。
また、サイトに空き状況を掲載したページがございますのでこちらをご参照下さい。
ただし、最新のご予約に関しましてはウェブに反映されていない場合もございますので、
ご予約の際は、必ずお電話、又はメールにてお問い合わせ下さい。

tel 03-3385-2066 mail : studiosai.2011@gmail.com

(通常スタジオレンタル代金) ※1時間あたりの料金(税込)

9:00〜17:00 17:00〜23:00
平日 2,625円 3,360円
土日祝 2,940円 3,360円

05
31
2011

あっという間に5月も終わりでしたね。6月の予定もびっしり埋まってきました。やる事があると落ち着くのは性格ですかね。

6月に本当は矯正も終わるはずでしたが、まだとても終わる気配なし。早くこの煩わしさから開放されたいな。

最近人間の適応力って凄いなって思うのです。矯正始めた頃は何も満足に噛めないし、滑舌悪くなるし、イライラの連続だったのですが、いつしか慣れて「無理」と思っていた英語の発音も以外とちゃんとできてきました。

「無理」って思っちゃうと人間何にも出来なくなっちゃいますよね。でも、出来ると信じて、本能のままに進んでいると、神様がぽんって「ご褒美」くれたりして。

この本能のままにって、実は私大事にしてるのです。(まあ、もともと好きな事しか出来ない性格ではあるのですが。)頭で考えた「できる事」って実は出来ない事が多い。頭って、他人への見栄だったり、期待に答えたいだけだったり、自分の身体と乖離しちゃってる事って実はあると思うのです。身の丈にあってない事をすると、フリーズしちゃったり、忘れようとしちゃったり、何か別の事のせいにしたり。本能はやりたくないから、一生懸命やらなくていい理由を探してしまう。

「やってるつもり」これ、どこまで行っても結果がでないです。

結果が出ない時はどこかで本能が私を守ろうと頑張ってるんだと思います。本能ってすごいです。トカゲなんて、自分の尻尾切ってでも逃走するし、カメレオンは自分のカラー変えるのなんて何とも思ってないし、サメだって、近くに餌があってもお腹がいっぱいなら食べないです。

必要なら、身をも切れる。自分が変わる事を恐れない。いらないものは欲しがらない。

そんな本能に忠実な生き方をしたいな〜なんて、こんな風の強い日に考えちまいました。

05
29
2011

最近人の成長に触れる機会が多い。人が成長する時間はまちまちである。もうこれは待つより仕方がない。文字通り、「川を押すことはできない」
無理におしながそうとすれば氾濫し、良かれと思ってせきとめれば枯渇する。時期とタイミング。もうこれはまさに運命。

今日観てきた舞台は「えっ?こんな踊りができるんだ。」とちょっとはっとした。そういう事をやりたい願望は昔から見え隠れしていたけど、「何か選んでる方向違うんじゃない?」と思う節もあった。でも多分いろんな経験を経て、ここにたどり着いたのだろう。

高校の頃海外のバレエ学校に合格しながらも親の反対で留学出来なかった子がいた。親を説得する事も出来ず、泣く泣く日本の大学に進学した。「もうこれでダメになっちゃうのかな〜」と心配していたけど、見事な存在感を示して、今コンテンポラリーダンサーとして頑張っている。

かと思うと、先日オープンクラスで10数年ぶりに出会った子は、よくもまあここまで上達しないもんだと驚くほど変わってない。踊りには本人の思考性が現れる。ここまで頑なに自分を変えないのもある意味すごいと関心してみたり。

結局、人には器があるのだ。どんな困難があろうと突破口を見つけられる人間は出来るし、出来ない人には出来ないのだ。見つけられた人はその器なりの高みにまではいける。成功の基準は人によって違う。特にバレエダンサーを目指してる子には何とか早い時期に大成させたいと、「川を押そう」としてしまう。でも自然の流れに逆らう事は出来ない。自分の望むゴールを押しつけてはならない。能力以上の事は要求出来ない。ロバが旅にでてもウマになって帰ってくるわけではない。

はあ、自分の非力さを思う。本人の「本気を引き出す」事と「突破する為の知恵」そして、必ず行動の決定は自分で。そして全ての準備も自分で。

はあ。見てるのってつらい。

05
27
2011

本日芸術家の薬箱のセミナー「ダンス教師なら知っておきたい身体のしくみ」の第2回目のテーマは「上半身」です。

講師はお茶の水女子大学 大学院の教授、水村真由美先生です。
こういうセミナーで面白いのは構造や使い方は勿論の事、大学院などでの研究データなどが聞ける事です。一般の私たちが、多くのモニターを集めて検証するなんて不可能ですからね。

面白かった事
バレエダンサー(中級レベル)の肩関節周りと腕の筋肉量は一般女性(運動習慣のない成人)とほぼ同じだという事。

これが、アメリカやヨーロッパ辺りに行くと、全然ちがうのですが。

日本はもともと「鍛えて、踊る」という発想がないそうな。(いや、多分世界も最初は無かったのだとおもうが。)
30年前にアメリカでピラティスがものすごく流行ったのはNYCITYバレエのスタジオとピラティスのスタジオが同じビルの中にあったとか。NYCITYバレエと言えば、バランシン。コンテンポラリーバレエの先駆者である。彼の振りは古典バレエの概念を覆し、周囲を驚かせた。でも、古典バレエのトレーニングしか受けてないダンサーにとっては余りに過酷な振りで、怪我人が続出したらしい。ピラティスの解剖学的なトレーニングをする事によってテクニックの正確さと身体の保護の両方ができるという事で、爆発的に流行ったらしい。

日本のダンサーもやっと30年遅れて身体訓練の重要性を感じてきているという事なのではないかと思う。(日本でもバレエダンサーもコンテンポラリーができなければやっていけないという時代がやっと到来したからだ。)

しかし、習慣として「鍛えて踊る」の文化がないので、この鍛えると言うのをやらせるのが難しい。そもそもダンサーは筋トレがきらいですから。そして、バレエダンサー(中級レベル以下)は上肢の筋力が本当にない。という研究結果も面白い。踊りはけっこうできるのに、下手したら腹筋もビックリするほどない。という人実
はいます。痩せてて、身体が柔らかいうちはいいけど、ちょっと太ったりしたら、たちまち踊れなくなるパターンです。

そして、腰椎、胸椎の加齢による可動域の変化も面白い。人間いかに自己暗示(歳だから)にかかって自らダメにしているかと言う事がわかります。

「ペンシルテスト」と「エアプレインテスト」私のクラスの人は今度やってみましょうね。(これは、アメリカのパークネスセンターという大きな病院が出しているポアントを履いていいかどうかのチェックテストです。)

日本でこれ、実施したら多分ポアント履けない人続出です。(笑)

日本は幸か不幸か誰でも踊る事ができる。それだけに身体に無理のないように踊りを楽しむテクニックを身につけて欲しいなあと思う。ちゃんとやれば、身体の老化を防ぐ事も可能なのだから。(あっ、やり方によっては老化を進ませる事もできるので、要注意。独断でやるぐらいなら、多分やらない方がましです。)

うんうん、今日もとても勉強になりました。さあて、今日の夜からアウトプットしますよお。

05
24
2011

連日放射能の問題があかるみにでてます。東京も危ないらしいですね。まあ、私は大人ですし今更どこに逃げてもとも思うので東京にいることにしています。

そうはいっても健康のことはやはり気になるので、最近は産地直送の野菜や豆腐、納豆を買っての自炊生活です。外食すると結局ファーストフードでも600円ぐらいはかかっちゃうし、その分でちょっといい食材買って(誰が作っている野菜なのか乳製品なのか?得体の知れないものを食べるよりはずっと安くつきます。)サプリメントとって、部屋の拭き掃除して。

それだけで、なんか精神衛生上もいいし健康になっている気がします。そして、何よりの発見はちゃんと育てられた野菜や乳製品、豆腐はおいしいということ。当たり前といえば当たり前なのですが「やっぱり違う」と思って食べてると、とても贅沢な気持ちになります。

私のもっかの健康法は情報にふりまわされずに、自分のできることをみつけていく。(予防も含めてね)とりあえず、ただちの健康被害はでてないもようなので、予防をしつつ、情報収集もしつつ、自分の身体と生命力を信じてあげることかなあ。

なあんてぼんやり考えてます。

05
23
2011

6月は19日(日)のバレエクラス&コンテンポラリークラスと24(金)21〜のクラスがお休みになります。(6月9日現在)

19日は通常通り、クラス開催します。
変更があるときはなるべく早くブログでお知らせしますので、お出かけになる前にチェックしてきてください。

暖かくなってきましたから、身体動かすにはもってこいの季節。夏までに垢抜けたbodyを作りましょう!様子をみて、初心者用ポアントクラスも実施していきたいと思います。

バレエクラス
日)10~11:20 5日、12日、19日、26日
月)11~12:20 6日、13日、20日、27日
水)21~22:20 1日、8日、15日、22日、29日
金)21~22:20 3日、10日、17日、
土)11~12:20 4日、11日、18日、25日

コンテンポラリークラス
日)11:30~13:00 5日、12日、19日、26日

料金体系
■1レッスン 1500円
(村田ダンススタジオの生徒さんは、村田ダンススタジオの料金既定に従います。)

■バレエクラスとコンテンポラリークラスを続けて受講される場合は 2クラスで2000円になります。

ダンスは継続して行わないとなかなか結果がついてきません。最初はまず回数をこなしていき、動くことに身体を慣れさせる必要があります。「順番おぼえなきゃ」とか「正しいフォームは」「ポジションの名前は」とか気になることはいっぱいあると思いますが、まず動かしてみないと正しいフォームにもっていくことすらできません。恥ずかしがらずに、身体の機能をフルに使って身体を動かしてみましょう。「間違ったことやってたらどうしよう?」心配しないでください。そんなときのために私がいます。そして、ここに来ている仲間はみんなそれを乗り越えて続けています。みんな最初は変なことやってるんです。(笑)
通い続けるためには通いやすい料金と時間と、ともにがんばれる仲間が必要。そんなものをご用意してお待ちしてます。
ダンスを取り入れた生活は心も身体も軽くなりますよ!
まずははじめの1歩を踏み出してみましょう!

05
21
2011

今日は知り合いのお教室の発表会を見てきました。小さなこどもたちが綺麗な衣装をつけて踊るのは本当にかわいらしい。
そう思いながらも、一方で踊りを教えるってどういうことなのかなあ。なんて考えてしまいました。(まあ、これは発表会の本編とは関係なく最近自分の頭の中でもやもやしていることなので、見ながらぼーっとつい考えてしまうのです。)

日本のバレエのシステムと欧米のバレエのシステムはまったく違います。日本では9歳、10歳ぐらいからトウシューズを履かせることが多いのですが、欧米では14歳ぐらいが普通です。発表会というシステムもコンクールというシステムもこんなに多い国はもしかしたら日本だけかもしれません。

{みんながやってるからやりたい。」

いい、悪いではなくて日本ではとかく見受けられる現象のような気がします。しかしながらこれ、向き、不向きがあるんですね。身体的な素養もあるけど、精神的な素養のほうが大きいように私は思います。
欧米諸国が14歳ぐらいから履かせるのには理由があります。トウシューズって結構危険な靴なんです。身体の成長と技術の熟練具合を考えるとこの年齢より早いのは負担がかかるという研究結果がはっきりでているんです。でも、みんな履いてるし、9歳、10歳でも大丈夫なんじゃない?もうこれは原子力の問題とも似通っていて「ただちに健康被害があるわけではない」のです。原子力の近くに住んでいてもがんになる人とならない人がいるのと同じなの。9歳から履いてても、外反母趾になる人もいれば、ならない人もいる。O脚になる子もいればならない子もいる。でも、履かせたら確実に外反母趾になる、O脚になる足を持っている子もいるのです。

でも、履かせないと「同級生より自分が劣っている」という気持ちになって続けられなくなるんですね。なんか、もっと楽しく自分にあった方法でダンスを楽しんでもらいたいのにな。プロになることだけが目的じゃなくてもダンスは楽しむことができる。そして、12歳から履き始めても9歳から履いている子より上手に踊る子はいくらでもいる。身体の成長も心の成長も人それぞれ。そこに優劣を感じてほしくはないのだけれど。だって、髪が伸びるのが遅くても優劣感じないでしょ?それぐらいの「違い」として「個性」として捕らえてくれたなら、もっと自分の身体を大事に。楽しく。可能性を信じて、愛してあげることができるのではないか?

そーんなことを不謹慎な私は発表会観ながら、考えていたのでした。

05
19
2011

こんな勢い込んでいう必要もないのですが。
最近あまりにスパムコメントが多いので、とうとうちょっとお金だしてスパムコメント駆除用のプラグインを入れました。

私の拙い英語でセッティングしたので、果たしてうまく機能するのかどうか?

しばらく様子見て、大丈夫そうならまたコメント残せるようにセッティングしようと思います。
しばしお待ちくださいませ。

05
18
2011

6月からミクロコスモスで子どものバレエクラスを担当させていただけることになりました。

以下クラスの詳細です。ちょっと、クラス内容を補足しておくと…。

■子どものクラスはバレエというよりはリズム感を育てる、身体の使い方を覚える、踊る楽しさを感じる。こんなことが中心になります。(みなさんがイメージするバレエとはちょっと違うかもしれません。)

■小学生クラス
この辺からちょいとバレエらしくなってきます。基本のプリエとタンジュ。これがきちんとできれば、後のバレエライフが大きく変わります。そこへ持っていくための準備クラスになります。

■大人のクラスは初心者対象です。フロアを使っての(バー・オ・ソル)が中心になると思います。こちらも初めての方には「えっ?これがバレエにつながるの?」と思われるかもしれません。でも、土台になる身体づくりはとても大切です。身体を感じる、使うためにはその道具にそれらを受け入れるだけの容量がなければ、成り立ちません。入口を間違えてしまうと、目的の場所にはいけないものです。

バレエに限らずダンスって表現が主体なので必ずしも動きが理にかなっているとはいえないことがあります。私はコンテンポラリーダンサーであるにも関らず、バレエを教えているというのは理由があります。

1)10年前にひざの怪我をしたときにバレエのメソッドがリハビリに非常に有効であったこと(身体の保護のために役立つ情報がいっぱい!)
2)30年以上バレエをやっているので、そのメソッドに精通していること(同じことをやるにも、使い方次第で身体にいい影響を及ぼすことも悪い影響を及ぼすことも簡単にできます。
でも、どちらもバレエとしてくくられてしまうのです。)
3)バレエは300年の歴史があるので、その中でいろいろな人が改造を加えているので身体に関する研究データがたくさんあること。

これらの理由から身体を考えるテキストとして私の中ではバレエが非常に重要な位置をしめています。
コンテンポラリーダンサーの中には「バレエは形が決まっていて堅苦しい」と考える人もいます。そうでしょうか?それを基準に発展させていけばいいだけのことではないのでしょうか?歴史の変換をみていると、20年前と今のバレエとではテクニックはまったく違うといっても過言ではないと思います。それだけ手をいれる隙間がバレエテクニックにはあると思っています。核になるものがあればそこから身体は自由に開放することができます。

心も身体も豊かな人に
生活にダンスを
をモットーにクラスを展開していきたいと思っています。

↓ここから、makieちゃんからのお手紙です。

はじめまして
ミクロコスモスのMAKIEです。

6月からミクロコスモスでは通常のお子さま連れOKヨガクラスやvoiceトレーニングクラスに加えて

子供バレエと大人のバレエクラスが加わることになりました
講師は
現在もダンスカンパニーパパタラフマラにて国内外の公演に出演され、バレエ講師としても人気の高い白井さちこ先生のクラスです
ずっとラブコールを送っていてようやくクラスオープンになりました

バレエは良い先生に出会わないと間違った筋肉を使ってしまい身体のラインもくずれてしまうことがあります
さちこ先生は現役ダンサーでありながらバレエを教えるプロです
お子さまの初めての習い事とお考えのお母さんもいらっしゃると思いますが、どうせなら基本の身体の使い方をしっかり教えてくださる先生にならうことを経験上オススメいたします

クラス詳細

小学生
毎週火曜日
16時~17時

幼児(三歳から就学前)
毎週火曜日
17時15分~18時

料金
小学生、幼児クラス共に
◎月謝(月四回)
6000円

◎一回(月四回は難しいと思われる方)
1800円

…………………………

大人クラス
毎週火曜日
19時~20時半

料金
◎20回チケット
20000円

◎10回チケット
11500円

◎1回チケット
2500円

………………………………

只今5月中に申し込みいただいた方には入会金5000円を無料にさせていただくキャンペーンを行っております

また体験レッスンを一回2000円
でお受け頂けます[さくらんぼ]

場所詳細

JR錦糸町南口改札を出てすぐを左
駅ビル内を駅ビル出口まで歩く

駅ビルをでたら目の前の横断歩道をリビン側に渡る。

渡ったらリビンに沿って右折

京葉道路をメガネドラッグ側に渡り、亀戸側に左折

そのまま亀戸方面に歩く

鮒忠→パチンコパトリオット→パリミキ
の先、信号のない横断歩道を渡り三軒目
協新ビルヂング
の9階
です

ビル入り口に緑がたくさん植えてある建物です

◎住所
墨田区江東橋4ー24―5協新ビルヂング9階

お申し込みお待ちしております
↓↓↓

08051913004
microcosmos@marble.ocn.ne.jp

サロンブログ
http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=makiemicrocosmos

05
17
2011

歯列矯正

一ヶ月に一度、矯正歯科にいっています。丁度2年になるので、そろそろ終盤に近づいています。
実は私、これまでの人生の中で「前歯で噛む」という習慣が全くなかったのです。恐ろしい話しですが、奥歯1本づつ(合計二本しか噛み合っていなかったのです。)

歯医者さんもビックリです。「今までどうやってたべてたの?」「…」「丸呑みですかねえ?」いや、これ冗談じゃなくて多分真実なのです。小学生の頃から「早食いさっちゃん」ちょっと有名でした。食べるの早いので、サッサと片付けて、テキパキと掃除の準備。「いい子」だって言われてました。おまけに早く食べると満腹中枢の指令が遅れて、食べ過ぎちゃうんですよね。そりゃあもう、大食いでした。

普通なら、胃腸悪くなっていそうなのですが、よくこの年まで健康でいたものです。ある意味奇跡ですね。
ここ2年でやっと噛む事を学びました。

そして、先月ぐらいからやっと前歯が噛み合ってきました。前歯で噛むというのは初体験です。(はたと思い出しましたが、私トウモロコシかぶりつけないのです)これからは、トウモロコシにもかぶりつけるのかなあ?とワクワク。

が、しかし、体験してないものは何事も練習が必要です。地味ですが、只今前歯で噛む練習してます。自分の中には本当にない身体感覚です。

そして、とても食べづらく「ああ、めんどくさい」と時々なげてます。
そして「いやいやまてまて」と自分をたしなめながら、「噛める楽しみ」の域まで自分を持って行こうと思います。