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韓国公演も無事に大盛況で終わりました。
本当にすばらしい時間をすごせたことに感謝したいと思います。
たくさんの方々から私のところへもいろいろな感想をよせていただきました。
一人ひとりの方が本当にいろんな「想い」を持ち帰っていただけたのだなあと思うと、なんだか自分が生かされていることのありがたさを感じます。

もちろん自分で選んできた道なのですが、同時に多くのかたの支えなしには継続できなかったのも事実です。
公演が終わっていろいろな方の感想をきくと「ああ、生きててよかった。踊っててよかった」と本当に思うのです。「ちゃんと人の役にたってるじゃん、私」って、世界とのつながりを感じられるひと時です。

ありがとうございました。
感想のひとつとして、雑誌「風の旅人」の佐伯さんがブログに書いてくれていました。

http://kazetabi.weblogs.jp/blog/
是非、読んでみてください。

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「パパ・タラフマラの白雪姫」公式サイトhttp://pappa-tara.com/snow
<先行予約開始>(メルマガ、DM購読者、twitterフォロワー、mixiパパタラコミュ会員限定)
このwebで知った人は私にお申し込みください!10月9日(土)

<前売券発売開始>10月16日(土)
ー森へ走れ 白雪姫に会いにー
パパタラ超人気”童話シリーズ”第3弾”パパ・タラフマラの白雪姫”が、満を持して、力をためて、いよいよ登場いたします。白雪姫(あらた真生)と継母(白井さち子)、ちょっと変な王子と小人たちが織りなす不思議な森の神話的ストーリー。ユーモアと躍動感たっぷりのパパタラ版白雪姫に、乞うご期待!
【公演日程】2011年1月20日(木)~24日(月) 全7公演
1月20日(木)19:30-
1月21日(金)19:30-
1月22日(土)13:30- / 18:00-
1月23日(日)13:30- / 18:00-
1月24日(月)13:30-     ※開場は開演の30分前
【会場】
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F TEL.03-5391-0751
東京メトロ有楽町線「東池袋駅」6・7番出口より直結、「池袋駅」より徒歩10分
◇作・演出・振付:小池博史
◇出演:あらた真生 白井さち子 菊地理恵 橋本礼 南波冴 小谷野哲郎 ほか
◇主催:パパ・タラフマラ ◇企画制作:SAI Inc.
【料金】(全席指定席)前売一般=4,200円/学生・65歳以上・身障者割引=3,500円/小学生=1,500円
当日券 各券の500円増
<お得な割引>
10月末までのご予約で一般300円、学生・65歳・身障者200円引き 
各種割引のお取り扱いは全てパパ・タラフマラのみ
【お問い合わせ/チケット取り扱い】パパ・タラフマラ tel:03-3385-2919
webからお申し込みの方ははこちらのフォームをご利用ください。

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白井さち子もつぶやいてます。→Follow us on twitter @sachikong45
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◎日本全国が注目する超話題作!全国ツアースケジュール◎
2010/11/27:流山[千葉]→12/4:北上[岩手]→12/12:魚沼[新潟]→12/18:いわき[福島]→2011/1/8,9:[福岡]→1/15:[宮崎]→1/20-24東京→1/28:武豊[愛知]
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さて、韓国での出来事も記憶の中の1ページとしておさめられようとしています。今日は韓国でお世話になった方々との2ショットホトなんぞごらんいただきながら、思い出を振り返ってみたいと思います。

まずは、「birds on Bord」で共演して以来8年ぶりの再会。オ・マンソク。
いまや、韓国のミュージカルスターとしてすっかり大物になりました。いやあ、ハンサム!ぜんぜん変わってない気さくな感じと優しくてひょうきんな人柄。本当に変わってないというか、むしろ男前になってほれぼれ。
私も大ファンなので、実は我が家には彼のカレンダーが設置されており、DVDもCDも私は持っています。
「ちきしょう!持っていって、サインもらえばよかった」
manso

小池さんと3人でなんだかきもい写真も撮ってしまいました。
3人

そしてお次はわれらがヨンさま。ヨンスンです。私の息子役でしたが、本当に手のやける息子でした。しょっちゅう説教してたせいか。「さちこサンは本当に僕のお母さん。ありがとう」と最後に言ってもらえました。ちっ!なかせるぜ!甘え上手なにくめないやつ。稽古場のムードメーカーでした。
YONSUN

そして、お色気担当のイエナ。東京でもソウルでも男性の視線を釘付けにしてました。まだ、大学生ですが、東京公演が終わった次の日にソウルで試験があり、なんと松島誠が担当教員になったそうです。
イエナ

ナリです。彼女は私のパートナー。彼女のひたむきさには心奪われました。奇抜な役どころだったけど、とてもまじめないい子でポジティブ。練習熱心で思いやりがあり、本当にいい子に出会えました。
NARI

3人娘で写真も撮ってしまいました。
3人

舞台監督のジョハンです。インドネシアからやってきた28歳なかなかの苦労人。でも冷静沈着。賢い人です。日本語と韓国語にまみれながら、しきたりも違う中でとてもよく働いてくれました。彼は前回、インドネシアでやった「ガリババ」の舞台監督でもありました。その腕がかわれて、大抜擢。日本語すばらしく上達しました。
ジョハン

音楽家のウジョンさん。今回の「Sweft Sweets」の音楽を作ってくれました。小池さんの無理難題なオーダーにいつもにこにこ。ソウルで作っていたときはしょっちゅう稽古場に顔を出して、いろんなアイデアを出しながらの共同作業はとても楽しいものでした。彼は私と同世代なのでなんとなく話もあい、仲良しさんです。
UJYON

通訳と演出助手をやってくれたしんやくん。
おしゃべり大好きな、にぎやかな男の子です。今年の9月に無事大学を卒業しました。韓国の企業に就職したいのだとか。何事にもへこたれない、明るい、いい子です。
しんや

ちょっと番外編で平井さん.うちの舞台をよく観てくれているお客さん。韓国在住です。稽古場にも遊びにきてくれるタラフマラのお友達です。彼の目はすごくて、批評や感想もとても的を得ていて参考になります。
hirai

以上、韓国の方々を中心にお世話になった方々とのメモリアルフォトでした!

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韓国公演から昨日帰国しました。東京公演から考えると7月からで、約3ヶ月ほどの共同作業。長かったような気もするし、あっという間だったというのも正直な感想です。
若い子たちとの共同作業はスキルがない分手間がかかって面倒な部分もありますが、自分が忘れていた事、当たり前だと思ってしまっていることをあらためて考えさせてくれる部分もありました。「初心忘れるべからず」重要な事もたくさん教えてもらい、そして私はそれを指導せねばならぬ立場にもあり文字通り母親のようでした。
でも、そんな役割も私にはとても楽しくて、たくさんの子どもたち(イヤイヤ、みんな充分に大人なのですが)からフレッシュなエネルギーをもらい、心も身体も若返ったような気がします。
そして、彼等からもスタッフからも、関わってくれた多くの方から感動をいただきました。
ありがとうございました。