火
09
28
2010
ご来場くださったみなさま。ありがとうございます。
そして、せっかくご来場くださったのに観劇できなかったみなさまごめんなさい。
公演は連日満席の大賑わいで東京公演、幕を閉じることができました。本当にうれしいことです。
私の姪っ子の隣に座っていた方が「白井さん以外はみんな25歳以下なんだよ」と言っていたらしく、私の姪っ子は「25歳以上どころか…」と突っ込みをいれたくてうずうずしていたようです。
舞台には魔物がすんでいます。お客さんの中には「誰が一番年上なの?」という奇特な方もいらしたようです。
そして、今回の公演はみなさんに「美しい」と言っていただけました。
なんで?と自分でも思いますが「決して美しいキャラではなかったのですが」メイクのyouちゃんのおかげで、だれもがうらやむ美女にしていただきました。
本当にみなさんのおかげで成り立った舞台です。若いエネルギーをいっぱいもらいました。そして、誰よりも体力のある自分にもびっくりしました。人間捨て身になると怖いものはありませんね。自分の年齢すらロックしてしまうことができるようです。
さてさて、一夜あけて、今日は片付けです。昼ぐらいから全部の衣装を洗濯して、韓国公演用のパッキングの準備やらひたすら片付けやら。夕方までかかってしまいました。
夜はひたすら自分の部屋の掃除です。もともと散らかすほうではないし、整理整頓もするほうではありますが、さすがに掃除をしないとなんとなく薄汚れてきます。そして、公演でもらったお花やら差し入れやらもとりあえずそのまま放置。花だけは枯れてしまうので、水に次から次へと差し込んでいたらまるで事故現場のような部屋になってしまいました。それらも全部おくべきところにおいて、整理整頓。風呂やトイレも掃除してたまった洗濯物も一気に片付けて収納まで。やっと日常生活にスペースができました。
心も含めてスペース(ゆとり)は大事ですね。(隙間じゃありませんよ!)
明日からしばらくは普通の生活。力を蓄えます。
土
09
11
2010
突然ですが、ラジオに出演します。
この時間にラジオ聴けるかた、是非ご視聴ください。
出演番組:ラジオボンバー(パーソナリティ:林あや)
<調布エフエム83.8MHz 毎週土曜日AM9:00−PM12:00公開生放送>
出演コーナー:芝居のススメ
出演日:9月11日(土曜日)
コーナー時間:AM10:30頃〜約25分間
何しゃべろっかなあー!!
木
09
9
2010
先日「swift sweets」の稽古場を見学に来てくれた荻窪のカフェの店長(道前さん)と俳優の渋谷さんが稽古場リポートを書いてくださいました。内部でも観に来てくれた人たちがいろいろな感想をくれます。そのたびに「ああ、そんな見方もあるのか」とこの作品の奥深さを感じたり、演じていても「ああ、じゃあこんな風にやってみたらどうだろう」なんていうアイデアなんかが浮かびます。
面白いですね。
舞台って本当に人と人とのコミュニケーションの場なんだなあとあらためて感じさせられます。
自分が信じて演じているものだけが真実ではないのです。
自分が思っていなかったことや、見逃していたところにも真実はあります。
これが、やみつきになってしまうところなのかな。
以下稽古場リポートです。
道前宏子さん
六次元(荻窪)店長
稽古を見学した夜は、その光景が頭の中でずっとスパークしていて、朝
まで眠れなかった。
パパ・タラフマラの作品は何度も見ているが、毎回、脳内に強烈な刺激
が残る。
これが本物の力なのか、と恐ろしくなった。
演劇というより、武道の稽古だった。
簡潔で一切の妥協がない小池氏の指示。
真剣に解釈し、反復を重ね、身体で実現していくパフォーマー。
本番では、混沌の中あっという間に過ぎ去る一瞬、一動作が、
こうした緻密なやり取りによって、練り上げられていることがわかる。
五十分間の舞台は、目に見えない、一秒一秒の絶妙な調和の連続なのだ。
パパ・タラフマラ神話の神髄はここにあるのかもしれない。
「スウィフト・スウィーツ」は女の物語である。
主人公を取り巻く4人の女性の中に、女の「美」と「醜」すべてを見る
ことができる。
剥き出しにされる女の本質にスウィフトは何を見出していくのだろう。
それは愛情という名の怪物か、それとも真実の愛なのか。
パフォーマーは休憩時間でさえも、思考し続けているように見えた。
彼らは、ずっと走り続けている。
ゴールでは、人が意識では知ることが出来ない何かを、きっとまた、呼
び覚ましてくれる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーー
渋谷橙さん
チョンモップ 所属 俳優
甘いお菓子。舌で感じる糖。
しょっぱいお菓子。
萎びた脚に染み渡る塩気。
菓子と仮死。
また今日も動き出す身体。
「スウィフト・スウィーツ」は日韓両国の甘辛い性と恋。
手じゃ足りない、全身で摘まれ、全身で摘んでください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
水
09
1
2010
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
パパ・タラフマラちゅうおうせんカフェラリーではカフェやギャラリー とコラボして色々なイベントや展示を行っています。吉祥寺の人気雑貨店、「東京倉庫」で開催される
『文通博覧会2010in東京』にも参加!
こちらの展覧会には絵描きや作家さんが作った用途別のさまざまなレターセットが並びます。
新作公演「スウィフトスウィーツ」に染まるパパタラはもちろん甘いラブレターの展示を行います。さらに、スウィフト・スウィーツの世界を覗き見でくるパフォーマンス もあり!
(私も踊ります!!)
抽選会など楽しいだしもの目白押しのパーティーです。是非お気軽にご 参加ください。
■文通交流会(パーティー) 開催!
開催日時:2010年9月11日(土)20:00~
参加費:500円(ドリンク代)
持ち物:好きな食べ物1品と、お手紙交換会用の手紙1通
21:00~パパタラフマラによるスウィートなショーがあります。予約不要
■展示
開催日時:2010年9月4日(土)~12日(日)
13時~20時 月木定休
公式HPはこちら
http://bunpaku2010.web.fc2.com/
お問い合わせ:
パパ・タラフマラ ticket2010@pappa-tara.com / 03-3385-2919