08
30
2009

昨日の夜から雷と大雨で大変な天候です。朝の7時にもまだ大雨。車はちゃんと走るのだろうか?私達は日本に帰れるのか?タイでは雨の日ばかりだった。(なんせ公演の日は嵐でしたからね。)初めてのタイなのに…。私の中ではタイのイメージは雨と蚊ばかりです。(2つとも半野外公演なので持っていった虫よけは全部使い切ってしまいました。)車がちゃんとくるかどうか心配だったので、少し早めに荷物を持って下に降りていきました。もう車はきていました。(というか、タクシーが来るのかと思っていたら、パトラバディシアターの車で送ってくれるようです。)

予定通り7時30分にパトラバディを出発8:15分ぐらいにチェックインをしてスイスイと問題なく飛行機に乗りました。

何の問題もなく成田に到着。21:30分ごろでした。
そこから私は軽バンを運転して中野に戻るのですが、台風接近中のことで雨風。きょえ~。ゴールド免許の私は実は運転が苦手です。できることなら、あまり運転せずに、このままゴールド免許保持者でいたいと考えているくちです。この雨の中首都高運転して中野まで帰れるのであろうか。天気が悪く夜ゆえに半そでではちょいと肌寒い。でもそれにもまして、運転して帰ることを考えると鳥肌が立ってきます。小池さんが心配して「上着貸そうか?」と聞いてくれますが、「心配するのはそこじゃな~い!!まったく男は気が利かない」と一人ぷりぷり。一応助手席には礼ちゃんが座ってくれます。彼女は視力が良いので本当に助けられました。多分運転している私よりも一緒に乗っている礼ちゃんのほうが怖かったと思います。それでもなんとか汗びっちょりで中野に24時ごろ到着。積み下ろしをして解散。

長いツアーが終わりました。

08
29
2009

本日本番だというのになんだか気合が入らない。昨日、バンコクから来ていたセミナー受講生もパトラバティスクールの人達もみんな帰ってしまった。昨日のお客さんはほとんどスクール関係者とセミナーの受講者だった。果たして今日はお客さんがくるのだろうか?そんな想像が頭をもたげるとがぜんやる気がなくなる。うつうつとしていても仕方がないので、小池さんの提案でみんなで水上マーケットに行くことにする。車で1時間ぐらいのところらしい。礼ちゃんがタイ語の会話集を片手にあの手この手で車を呼んでもらい、11時出発でマーケットへ出発。ここの宿舎の食堂のおばちゃんがとてもいい人で、娘のスーちゃんを私達のガイドにつけてくれました。(彼女も英語がしゃべれるわけではありませんが、笑顔のかわいい16歳。)

ホロトラックの荷台に座席がつぃているような車で水上マーケットへ。tai5道はどこまでもまっすぐで、これから本当に公演やるの?という気分にさせられます。水上マーケットはガイドブックそのままな感じの観光地です。売り子のおばちゃんたちは手慣れたものでけっこうふっかけてきます。お土産といっても特に買いたいものもなく、果物を食べたりとうもろこし食べたりして、船で観光という感じ。
さすがに観光地として開発されただけあって、来ている人達も外人(タイ人以外)の人が多いです。昼食をとって再びホロトラックで宿舎まで。

戻って公演会場に行く準備をしているとテクニカルスタッフのJIさん到着!やっと英語のわかる人が来た!と思いJIさんにすがる思いです。そしてこれまたおもしろいバイクに荷台がついた車(?)で劇場入り。あくまで珍道中の「三人姉妹」。会場に行ってみると昨日よりも沢山の客席。こんなに人がくるの?とJIさんに尋ねてみると今日はタイではすごく有名でえらい尼さんが来るとのことで、VIP席も用意されており、昨日より満席になる予定だという。「おっ!、ちょっとラッチャブリまで来た甲斐があったぞ!」という気持ちになる。半野外特設会場ゆえに暗くならないと明かりの具合はわからない。ざっくりと明かり合わせをして、屋台で軽く夕食。JIさんがアートディレクターからお小遣いをもらったと言って、おごってくれました。

予定より早く始まりそうだと言って19時にスタンバイしたが、結局予定より20分押しの19:50分スタート。続々と人が入ってきて、舞台の袖のほうまでお客でぎっしりになりました。出ハケがないので大丈夫ですが、まるで円形劇場で公演しているみたいです。20分なので始まってしまえばあっと言う間です。カーテンコールをしてそのまま衣装とオブジェを持ってボンテージのまま夜逃げ同然で車に乗り込もうとしている私達をつかまえて、一緒に写真撮ってくれだの、握手してくれだのと頼まれる。なんかみんな初めてみるものらしく、口あんぐり状態でみていたので、どうなのかなあ?と不安に思ったが結構おもしろいと思って観てもらえたみたいだ。良かった良かった。

宿舎に戻り、着替えて荷物をまとめて、再びバンコクへとんぼ返りです。
1時間ちょっとでバンコクに到着。今日はパトラバディシアターの宿舎に泊めていただき、明日の早朝に帰国です。
インドネシアの「ガリババ」公演の時の美術をやったというジョンペットさんが丁度展覧会でタイに来ているとのことで会いましょうという話になり、みんなでペニンシュラホテルまで出掛ける。
最後の夜はペニンシュラホテルのラウンジでタイの夜景を見ながら、お酒飲んで、優雅に過ごしました。今までの珍道中がうそのようです。

08
28
2009

8月28日
今日が本番だと思っていたら今日はまだ下見だけらしい。わー、休日だ~。といってもここはラッチャブリ。まわりにはどこまでも続く道路が見えるぐらいで、何もありません。朝から、部屋にマッサージを呼んで2時間のマッサージ。300ルピーなり。うちの部屋の前の広場ではタイですごく有名なアーティスト(マノップさん)のワークショップが行われている。この人はなんでもパトラバティさんに見込まれて、育てられたアーティストらしい。でも本当になんでもできてすごい。思わずワークショップなのに見とれて眺めてしまいました。

16時ぐらいから同じ場所で私達のリハーサルをやりました。リハーサルといっても20分だけのパフォーマンスなので「三人姉妹」のどこを切り取ってやるかという相談になります。ざっくりと段取り決めをして17時には本番をやる会場へ移動です。なんでもこの催しものは毎月第4週目の週末に行われているらしく、今日はパトラバティスクールの子たちのパフォーマンスがあり、明日は私達のパフォーマンスです。パトラバティスクールの子どもたちは下は小学生ぐらいから上は大学生ぐらいまでとけっこう幅が広いです。
ダンスや演技、タイの古典舞踊などいろいろなものをトータルに学んでいる学校みたいです。個々人のレベルはさまざまですが、とても興味深くみました。いつかP.A.I.とも連携して何かできないだろうかと考えたりしました。世界にはトータルで舞台を考える基盤があるのに日本には本当にないよなあ。とぼんやり思います。ああ、観たことないようなおもしろいことがやりたい。

屋台なんかもいっぱいでていて、さながら村のお祭りみたいな感じです。私達も屋台でお腹を満たし、終演後の照明の吊りかえの時にちょっと軽くチェックをして宿舎へ戻ってきました。

いよいよ明日こそ本番です。

08
27
2009

スタッフチームは朝の7時に宿舎を出て帰国しました。お見送りをしてからまた眠り、11時30分ごろに起きました。昨日夜中の3時頃まで飲んでいたのであまり食欲はなかったのですが、私達は13時出発でラッチャブリへ行くため、今食べないと夜まで食べれないよなあと思いながら、とりあえず荷造り。
12時15分ごろになって部屋の鍵を返して、荷物をまとめ、劇場内のレストランでいつものチャーハン。100バーツぐらい。日本円にすると300円ぐらいだが、街で食べると30バーツぐらいで普通に食事ができるので、やっぱりここは高級レストランなんだと思う。

そして車でラッチャブリへ!!1時間30分ぐらいで着きました。一転してのどかな風景。tai4「うわ~!タイに来たなあ」という感じです。先に会場を下見します。川べりの海の家みたいなところの前の広場にリノリウムという名の台所マットみたいなのを敷いて、行われるらしいです。最初「3人姉妹」の20分バージョンでもやるかという話でしたが、その台所マットの下はコンクリートです。オバフォーの私は「勘弁してください」というのが正直なところです。小池さんも頭はいっぱいいっぱいみたいで、「明日考えましょう」と言っていました。

宿舎も民宿みたいなところですが、すごくユニークな造りで、しかも私達の部屋にはクーラーもついているので、たぶんとてもゴージャスな部屋です。もう今日は何もせず、タイマッサージを部屋に呼んでだらだらと過ごします。今は小池さんが受けているのですが、まだ私達の部屋には来ません。ああ、早くマッサージでとろとろになりたい~。

08
26
2009

上川さんはひたすら眠っているので、私は一人で11時ごろブランチにでかけました。タイの食事はおいしいのですが、やはりスパイシーな食事を毎日とるのはちょっと苦痛で、無難なチャーハンを頼みます。そして甘くないアイスコーヒー。リバーサイドのレストランで一人アンニュイにお食事。
5時ごろに劇場に入ればいいので、観光に行っても良かったのですが、相棒の上川さんがつぶれているため、一人では何のプランも立てられない駄目人間なのでした。2時30分ごろから部屋でメイクをして3時~4時まで一人でウォーミングアップ。劇場いりしました。(まあ、劇場いりと言っても宿舎と劇場は隣り合わせなので、部屋を楽屋がわりに使っているようなもんですけどね。)

1時間ほどリハーサルをして照明チェック。でも機材トラブルの為に、パフォーマー入りではやりませんでした。そして、テレビ取材。なんだか的を得ない質問に「????」と思うのは文化の違いなのでしょうか。

そして開演。「3人姉妹」が新たな歴史をつくりました。アナウンスがあり、音が入ったかと思うと効果音のようにすごい嵐になってきました。一応屋根がついているので、少しの雨ぐらいなら大丈夫ですが、こんな嵐に果たして対応できる造りなのか?ということです。
まず、雨や風の音で音楽が聞こえません。小池さんが有り得ないぐらいの大音量で音をかけてるのはわかるのですが、かろうじて聞こえるぐらい。
多分わたしたちの声なんて全く聞こえないのではなかろうか?
後ろの幕は風でべろーんとめくりあがり、照明機材はショートして煙りが立ちのぼり舞台はこげくさい匂いに包まれ、消化器の煙りがまるでスモークのように舞台に立ちのぼる。ボンテージシーンではまるで図ったように雷が光り輝く。どこまでが演出でどこからが、天災なのか、もうようくわからない。やりながら、「これ災害なんじゃあ。みんな非難しなくていいのだろうか?」と余計なことが頭をもたげる。

でも、とりあえず最後までやりきりました。
カーテンコールで小池さんがオペ室から舞台上にあがるのですが、舞台の下が川になっていて舞台上に上がってこれません。わたしたちも観てびっくり。仕方なく、靴を脱いで川をわたり舞台上に上ってきました。
こんな沈み行く客席でみんな観ていたのかと思うと、ほろろ。(でも、帰ろうにもあの場から動くことは不可能だったと思うけど)

それでも終演後のものすごい拍手には驚かされました。国際交流基金の方の話だとみんな口々に「こんなすごいパフォーマンスは観たことがない。是非また呼んでくれ!」といっていたそうです。パトラバディの娘さんもえらく感動していてくれて、タイ語は良く分かりませんが、感動が全身から表現されていました。
終演後に、嵐はおさまり晴れてきました。本当にわたしたちのパフォーマンスの間だけ嵐だったようです。でもパトラバディシアターでこんなひどい嵐の時に公演をしたのは初めてだ。と言っていました。
波瀾万丈の「3人姉妹」ツアー。もう怖いものなんてありません。

08
25
2009

今日から本格的に仕込みです。とはいえ、半野外ステージであるうえにここは熱帯地方。昼間など暑くて仕事になりません。tai2それに暗くならないと、明かりがわからない為照明合わせは夜中に行われます。
17:00からぼちぼち明かり合わせを始めて、21:00からドレスリハーサル。その後夜中の1時まで明かり作り。というのが本日のスケジュール。

昨日早く寝ているので早起きしても良かったのですが、夜が長いぞと思い、10時ごろまで寝て、11時ごろに街へ上川さんと一緒に食事にでかけました。春雨ヌードルみたいな麺を食べて、街をぶらつきクレープみたいななんか甘いワッフルを食べて、喫茶店でコーヒーを飲みました。いった先々で店員にタイ語をならい録音して、一生懸命タイ語を覚えます。(まあ舞台で使うからなんだけど、まあなんというかだんだん記憶力も衰えてきているので、耳に埋め込むようにして学習しないと,もう覚えられないのですよ)店員さんたちはみんな快く私の要求に答えてくださいました。
このあたりは観光客相手というよりもいわゆる街の商店街という庶民的な地域なので、みなさん親切なのかもしれません。そんなにふっかけられるようなこともありませんでした。

部屋に戻って、一通りタイ語の勉強。
リハーサルルームで1時間ぐらいアップをして、劇場いり。照明はかなり大変らしい。21:00まで明かり作りを行って21時から通し稽古。お客さんはアドミニストレーターのトビさんのみですが、やけに感動してくれて、盛大な拍手をしてくれました。

その後少し休憩を取り、22:30から再び明かり作り。深夜1時まで続きました。その後パフォーマーは解放されましたが、照明の上川さんたちは朝方5時ぐらいまで作業を続けていたようです。朝方上川さんは山姥のような姿で部屋にもどり、泥酔していました。

08
24
2009

初めてのタイです。patravady theaterはパトラヴァデイさんという歌手の方の持ち物で、ものすごい大富豪らしいです。ひとつの村みたいになっていて、ギャラリーや宿舎、レストランも併設されています。
もうこのエリアだけで全てがまかなえてしまえそうな感じです。
荷物を降ろして、リバーサイドで食事をすると、街の中を案内してもらいました。アジアにはよくみかける、屋台風の商店街が所狭しと並んでいます。
せっかくきたので、タイパンツはマストアイテムとして購入しました。
稽古着にもなるし、カジュアルではきやすいです。

夕方から仕込み&明かり合わせです。taiといっても、照明機材にいろいろ問題があるらしく、なかなかうまくすすみません。まあ、アジアではありがちな話ですが。パフォーマーは20時には解放されたので、私は21:30までやっているというマッサージ屋に出掛けました。しかし、そこは美容室と併設されているマッサージ屋で「今は自分しかいないし、髪切ってるから今日はできないと言われてしまいました。」がっかり。帰り道にパンとビールを買って部屋に戻りセルフマッサージをして、本など読んでいました。

今日はなんにもしていないので、疲れてはいないかとも思いましたが、踊っていないというだけで、朝の6時に香港のホテルを出て、2時間半の飛行機に乗り、移動してきているのです。
やっぱり疲れているはずです。電気もつけっ放しで本もいつしか横に置き寝ていました。

08
23
2009

本日香港最終日。午前中にみんなで昨日クックさんに教えてもらったデパートにお茶を買いに行く。丁度催事場で中国茶フェアをやっていて、いろいろ試飲させてもらいながら、みんなでしこたまお茶を買った。私は小袋でローズ茶、杜仲茶、ポーレイ茶、ウーロン茶を購入。「旅行用お茶セット」なるものがあり携帯できる茶碗や茶こし、急須がセットになっている。とても興味をそそられたが、旅先でこんなに優雅にお茶をいれて飲んでいる自分が想像できずに断念する。

そして急いでホテルにとんぼ返り。午後からは文化中心の中にある飲茶のお店に主催者の方の招待で出掛ける。いや、香港の飲茶は最高においしいです。もう目移りしそうな品数。何を食べてもおいしいのには心から満足です。そして再び劇場へ。最終チェックを念入りにして向かえる千秋楽。

今日は一般のお客様が多いのか、なんだか一番盛り上がりました。観客の反応がとてもいいです。そしてあっとい間にばらし。片付けを終えて23時ごろからBARで打ち上げ「Heart of Gold」に出演していたc.c.leeも加わって、1時ごろまで飲んでいました。劇場の対応もすごく良かったし、なんだかとてもhappyな公演でした。プログラムディレクターのアナちゃんといっしょに。anna去年結婚したばかりという彼女は本当に可愛らしい女の子という雰囲気ですが、34歳のキャリアウーマンです。

明日は朝の6時に出発してタイへ移動です。私は初めてのタイなので、ちょっとわくわくしています。

08
22
2009

8月22日

今日は劇場へは16時に入ればいいので、午前中はモンコクにあるフラワーマーケットとバードストリートへ行ってきました。hongkong
別に花を買いたいわけではありませんが、花を見ながらマイナスイオンを浴びてぼーっと歩くのはいい気分転換になります。買い物をするのは楽しいのですが、あれやこれやと頭を使わなければいけないので本番前には避けたい行為です。フラワーマーケットを通り過ぎるとバードストリート(バード公園?)です。hongkong年配の方と子どもしかいませんが、やはりその方が落ち着きます。
一緒に行った上川さんは衝動買いなのか鳥籠を3つも買っていました。果たしてこれは止めるべきなのか!!悩みましたが、あまりに嬉しそうなので、そっとしておきました。

そして、休憩がてら亀ゼリーのお店へ。hongkong亀ゼリーは真っ黒のゼリーで亀のどこを使用しているのかは不明ですが、ものすごく漢方薬臭くて体に良さそうではあります。とても一つは食べきれないので、1つを二人で分けて食べました。「肌にいいぞ」「明日はつるつるだぞ」と言い聞かせながら食べるのがみそだと私は信じています。

ホテルに帰りがてら、いわゆる土産物やでお土産を購入。一通り買うと何だかほっとします。

劇場入りして、あれよあれよという間に本番です。昨日の段階では日曜のチケットはまだあるという話でしたが、今日にはもう売り切れになっていました。昨日の評判がよかったのかしら?と思うとうれしい限りです。
今日はズニのダニーユンが観に来てくれました。ダニーと会うのは10年振ぐらいかもしれません。すごく喜んでくれて四川のフェスティバルで「3人姉妹」をやらないか?という話をいただきました。いろいろ話がつながっていくのはうれしいことです。
「SHIP IN A VIWE」に出演しているクックさんも観に来てくれました。夜はクックさんのチョイスで素敵な中華料理をいただきました。すごくおいしくて感動!!ああ、また香港来たいなあ。としみじみと感じ入りました。

08
21
2009

香港公演初日です。12時に劇場入りして照明やらなにやらをひたすらチェック。楽屋らしきものがないので、会場内で着替えやら化粧やら…。

20時会場。20時10分開演。お客さんは満席ですが、初日のせいか舞台関係者や記者なんかが多いらしく、間劇中にメモを取る人もちらほら。心なしか観賞しようというまじめなお客さんが多いとなんとなくノリが悪いような気がするが、カーテンコールは盛大でちょっと驚きました。

今日は小池さんのアフタートークもあったので劇場を出たのは22時過ぎ。それでも初日だからとみんなでフェリーに乗り、セントラルで軽く初日乾杯。
香港アーツフェスティバルのプログラムディレクターの話によると「ON AND ON THEATERのような小さな劇場にこんな大御所が来てくれるなんてなかなかないことだ」それだけにみんなの期待度も高いらしい。チケット料金は通常の価格よりも高めらしいが、今日明日はほぼ完売だとか。

hongkong12時ぐらいまで飲んでメトロでホテルまで戻り、明日に備えます。