先日の日曜日に「SHIP IN A VIEW」公演終わりました。ご来場下さったみなさまありがとうございました。
只今、ちょっと気の抜けたサイダーみたいになっている白井です。
公演終わった次の日から普通の生活をしています。これは私の長年の習慣です。ちょっと余韻に浸りながら、1日お休み。なんて優雅な事もやってみたい気はするのですが、性にあわないんですね。なるべくペースを乱さないのが、長く続けるコツかも。と勝手に思っているきらいがあります。「過去は振り返らないぜ」と粋がって生きていきたいものです。
そんな私でも、今日みたいに予定外にぽっと時間が出来た時にふと思い返してしまったりします。
pappaで、22年も踊ってきました。(今は23年目ですから)人生の半分以上をここで過ごしている計算になります。人生80年と考えてもかなり濃密な時を過ごした気がします。稀有な人生ではなかろうか?
もちろん、誰にとっても自分の人生は稀有なものですが、私自身がこの生き方を楽しみ、嫌なことも苦しい事もたくさんあったけど、最終的に「良かった」と思っているところが嬉しかったりします。ビックリする程何も後悔がありません。
憎まれ口しか叩いてこなかったけど、常に極限までやらせる小池さんの手法は自分の可能性を最大限開かせてくれたような気がします。「全人格否定」されてるといつも思ってたけど、そんな事してくれる人にはこの先もう会わないだろうなあ。逆説的だけど、おかげで大抵のことにはイラつかずやけに大きな心の持ち主になったような気がしています。細々といろんな事が気になった時もあったけど、大きな時間の流れの中にあっては全ては塵のようなものです。
さて、ラストフェスも残り1演目になりました。下手をしたら最後の舞台になるやもしれません。(あっ、別に引退するつもりはないけど舞台に出れるか、出れないかは運なんで。いつ終わってもいい覚悟だけはしとかないとね。)
昨年のビデオを観ながら、作戦を練ろうと思います。
さて、今日から小屋入り。そして明日は午後一でゲネプロで、夜本番という怒涛のスケジュールです。
SHIP〜はかれこれ15年越しの作品なだけに思いいれもあります。いくつもの荒波をくぐり抜けてきた作品であるともいえます。
ただ、がむしゃらに踊り抜いた20代。怪我で出られない公演もあった30代。
人生の分岐点で、踊り抜いた40代。
そして、42歳で最後の船出となります。少女役をやるにはあまりに歳をとった?という気もしますが、やれるような気がするのです。
まあ、何というか少女に見えなくてもいいんですけどね。
SHIPは15年の間に本当に成長しました。何をもって成長というのかも、はなはだ疑問ですが、そこに「私が存在している」ということを隅々まで感じられている事が一番大きいでしょうか?自分の中で無理がなくなってきた。
まあ、もちろん20代のころのようなキレやシャープさのなさに「いらっ」とくる部分が全くないかと言われれば嘘になりますけど。それでも舞台に存在し生きている事に感謝ができる自分に「生きていて良かった」と思えるのです。おかしいですかね?
さて、いよいよ幕があきます。
これから先の私の人生に大きく関わってくる船出になるかもしれません。その行く末に静かに立ちあってみようと思います。
「SHIP IN A VIEW」
★…終演後アフタートークあり
【27日(金)19時〜】未定
【28日(土)13〜】葛西薫 (アートディレクター)、
【28日(土)18〜】是枝和裕(映画監督)
【29日(日)13〜】天童荒太 (作家)
※全公演前にプレトークあり
<会場>シアター1010(足立区芸術劇場)-北千住駅 西口直結
全席指定席
前売:S席=8,700円(パパ・タラフマラの本(仮)〈青幻舎より刊行〉付き)
A席 一般=5,500円、学生・65歳以上・身障者割引=4,800円
B席 一般=4,200円、学生・65歳以上・身障者割引=3,800円
当日券: 各券の500円増
小川摩利子さん・松島誠さんに聞く“島~island”直前インタビュー
—15年前の作品の再演ですが、作品に対する思いの変化は?
小川「自分の年齢が、役柄(老婆)の年齢に近づき、リアリティを持って演じられるようになりました。頭で考えなくても、動きやセリフ、声が出てくるので、緊張感なく、リラックスして舞台に立てるようになりましたね。」
松島「この作品は、生きることと、老いていくことがひとつのテーマになっています。初演から15年、キャストも15歳、年を取りました。15年分の、舞台もそうですが、舞台以外での自分の生活が、今回の作品の演技や動き、空間をつかまえるのに繋がっていると感じます。以前と同じ動きしているのに、違う解釈が生まれてきたりして、やっていて楽しいですね。」
小川「年を重ね、若い頃に抱いていた悩みから開放されてきて、15年前には受け入れられなかった物事を、肯定出来るようになりました。それが今回、作品の中で、いい意味での力抜け具合に繋がっていると思います。今回、再演を通して改めて感じるのは、この作品、愛についての物語なんだということ。愛が人を生かし、そして、新たな物語をつむぐ力を与えてくれます。」
—お二人にとって、パパ・タラフマラとは?
松島「舞台美術のペンキ塗りの手伝いから、人が足りないからという理由で、パパ・タラフマラの舞台に立つようになったんだけど、こんな世界があるんだ。何か訳の分からいないことを、一生懸命やっている。いい意味で変で、面白い人達と出会えて、このカンパニーから自分も自由でいていいんだ。人と同じでなくてもいい。人と違っているからこそ、面白いし楽しい。そう思えるようになったね。」
小川「演出家の小池さんは常に、自分にはそんなことは出来ないと思う、その先を求めます。出来ないと思うと同時に、でも、もしかしたら出来るかもと思えるかどうか。そう思えたら、限界の境界が広がっていきますよね。人に限界はありません。ふっと信じれば、変わっていけるんです。ご自身の可能性を、パパ・タラフマラの舞台を見て、感じて欲しいです。私達2人は特別な人間ではなく、皆さんと同じ感覚を持っている人間なんです。」
—稽古を見学させていただいて、衝撃を受けました。
松島「小川さんの集中力は、凄い。」
小川「今までやってきて、今回が一番自由になれていると思います。色んな風景が、やっていて見えてくるんです。」
松島「5〜6年前には見えてこなかったものや、聞こえなかったものを、今は感じ取れるんだよね。」
小川「15年、作品と一緒に年を取ってきたからこそ感じられる、自分の中のリアリティがあります。」」
松島「そう!リアリティ!!森の中だったり、老婆だったり少女だったり、羽があるけど飛べなかったり。15年の間に、体の中で育まれたものを、是非見て欲しい。」
—ファンへ一言お願いします
松島「何も考えずに、作品を自分の感覚で、受け取ってください。」
小川「“島~island”もそうですが、1月27日からは“SHIP IN A
VIEW”3月29日からは“パパ・タラフマラの白雪姫”があります。全部見に来てください(笑)」
松島「島は、5年後も10年後も、やっていきたい作品だよね。ここからが本番って感じがするよ。」
—お二人もご出演される「SHIP IN A VIEW」とはどんな作品ですか。
松島「今回は2人だけの作品だけど、SHIPはたくさん人が出ます。色んな人が住む町。」
小川「風景がどんどん変わっていって、本当にドラマティックな作品。この作品も、初演から15年が経ちます。やるのが楽しみです。」
ファイナルフェエスティバル 公演情報
“SHIP IN A VIEW” 2012年1月27日(金)-29日(日) 会場:シアター1010
“パパ・タラフマラの白雪姫” 2012年3月29日(木)-31日(土) 会場:北沢タウンホール
—インタビューを終えて
素晴らしいお二人にインタビューが出来て、とても嬉しいです。ファイナルフェスティバル、一緒に盛り上がっていきましょう!!
文:パパ・タラフマラ ボランティアスタッフ 関井博之
先日、三人姉妹公演終了いたしました。5年間の思い、とりあえずだしきれたかな?と思います。ご来場くださったみなさま本当にありがとうございました。3日間、それぞれにいい公演ができたのではないかな?と思います。
最近の私の関心事としては、いかに舞台に素直に生きられるのかという事なんです。もちろん人間ですから調子のいい時、悪い時なんてのはあるわけです。完璧な舞台なんてありえないし、目指してもいません。自分が、今まさに感じている事をいかに瞬時に出していくか。まあ、感情のインプロですよね。その中で、いかにリアルに真剣に生きられるのか。もっかの関心事はそんな事だったりします。
今日のクラスで、観にきた私の19歳の生徒が「先生、凄く良かったです。うまく言えないけど、バレエとかコンテとかそんなの全然関係なくて、踊るってのは、動いた心が形になるもんなんだって、そんな風に思いました。」て言ってくれました。
正直、先生泣きそうですよ。私が、こんなにも求めて追求してきたダンスをきちんと感じ取り、追いかけてこようとする生徒に育ってくれたのかと嬉しくなりました。そんな事を感じてくれた貴方がいるだけでもうれしいけど、「すごく素敵でした。底力が湧いてきました。」「お疲れ様、おかえりなさい」「目がくぎづけでした。」そんな雑多な言葉の波動たちも今の私を支えてくれました。なんと多くの方々に支えられてきた事か。それを感じるだけで私は充分に踊る価値があると自分に言い聞かせてきました。
そして、そんな状態から今ぽっと開放されてます。
本当にありがとうございました。私が出演するのは後2公演。駆け抜けますとも。
そうしたら、4月になったら、春になったら、何か次の大きな展開が私を待っているような予感がするんですよ。
帰国してから、早くも一週間が経とうとしています。早いですね。本当に。こんなに時が早い、早いなんて言ってると、早く歳とりそうですね。やだな〜。
でも、この素早い時間を駆け抜けて行こうじゃないの。そして、そんな生き方を私は愛していたりするのだ。
さてさて、タイ公演のご報告。
すごくいい公演でした。追加公演でやった現地のアーティスト4人を交えての公演はちょっと今までの三人姉妹から、より深く中身を感じるというか、人間を感じるいい機会になりました。
三人姉妹って、女性三人の作品ですから、何となく男性の存在を感じながらも所詮は空想の世界。でも、そこに実存する男性が入って来ることで、全然違う感覚を持つことができるんですね。「ある」「ない」これはもう決定的な違いなんです。リアルな感覚として持ってるのか、持ってないのか?
そんな当たり前の事を体現できた。
頭で考える事と身体が考える事は実はあまりリンクしないのではないかと思うのです。ちょっと言い方が乱暴かもしれません。頭が、社会性だとすると(仮にですよ。)身体は本能。リンクした、繋がった生き方ができれば、そりゃあ最高だけど、なかなかそうもいかない。だから、三人姉妹の葛藤だって生まれてくる。
でも、人間は頭脳を、感情を持ってしまったから。あの手この手でうまく付き合っていかないとね。
さて、明日はサイでワークショップやります。「呼吸とムーブメント」心と身体のコントロール。何気に私の人生のテーマです。飛び込み歓迎(かなあ?)ちょいと身体を使って遊んでみやしょう。
来月から、いよいよファイナルフェスティバルがスタートします。それにさきがけ、シンポジウムと ファイナルフェスティバルの開幕を祝うオープニングイベントを開催いたします。
シンポジウムでは、パパタラ30年の軌跡を小池博史みずから語ります。パーティーでは、パパタラパフォーマーによるパフォーマンスや、お楽しみビンゴ大会など盛りだくさんの内容です。
奮ってご参加下さい!
■ シンポジウムタイトル
「日本の舞台芸術の行方~パパ・タラフマラの解散から」
【日時】12月3日(土) 15:30~19:00
【出演】小池博史、小沼純一(音楽評論家)、天童荒太(作家)
【会場】早稲田大学戸山キャンパス 38AV教室
【参加費】無料
【スケジュール】
15:30~ 開会宣言、説明
15:35~ 第一部 「パパ・タラフマラとは?」
小池博史、小沼純一氏(音楽評論家)
※DVDを使用してのパパ・タラフマラの軌跡と作品解説
17:00 休憩(10分)
17:10~ 第二部 「日本のアートシーンの行方」
小池博史、小沼純一氏、天童荒太氏(小説家)
18:20~ 質疑応答
19:00 閉会
※早稲田学生以外の聴講可能となります。どうぞお気軽にご参加下さい。
※予約がなくても入場できますが、定員なった場合はご予約の方優先になります。
■ ファイナルフェスティバルオープニングパーティー
【日時】12月3日(土) 19:30~
【場所】カフェ・ラグーン (早稲田戸山キャンパスより徒歩10分)
東京都新宿区西早稲田3-15-3 パラディア西早稲田B1
TEL:03-5155-7641
【参加費】一般3900円 学生3500円(要予約)
【アクセス】
・副都心線西早稲田駅 徒歩5分
・JR高田馬場駅 早稲田口 徒歩9分
・地下鉄東西線高田馬場駅 徒歩8分
・地下鉄東西線早稲田駅 3B出口 徒歩9分)
【申込み方法】 シンポジウム、パーティー参加希望のかたは、下記フォームよりお申し込み下さい。
http://ws.formzu.net/fgen/S31034496/
【お問合せ】 03-33385-2066 (パパフェス実行委員事務局イベント担当)
もっと、早くにブログ書こうと思っていたのに、あっという間に1週間がたっていました。
「えっ、もうそんなに前のことなの?」という感じです。
pappaの最後の作品という事で、何かもっと感慨深く思うのかなあなんて思っていたのですが、なかなかどうして。いつの時代も新作に余裕なんざあありません。目の前の事をただ黙々と精一杯やるだけです。
多分もっとずっと後になって、「そうかああれが最後だったんだあ」と思うぐらいなんでしょうね。
そう思うと、人間やっぱり日々を一生懸命生きていくしかないのかな?なんて思います。
だって、多分「明日死ぬよ」って言われてもただ、今日の予定を黙々とこなしてるんだろうな私。と思ってしまう自分がいます。
もちろん、なんらかの手だてが打てるようなら、その事を真っ先にするでしょうけどね。
10/25〜スイスとタイへツアーに行きます。もしかしたら、最後の海外公演になるやもしれません。でも、だからといって別に何もしません。
「3人姉妹」という作品をみんなの心に残せるように精一杯やるだけです。
そんな、前だけを見つめてたんとんとこなして行く生活に憧れていました。心に決めて、行動すれば案外手に入るものですね。人間やってみるものです。
昨日は太郎の稽古も大詰めにさしかかり、身体もなんとなくピークを迎え夜にはもうぐったりしていた。それでも、ご飯を作り風呂に入り、太郎の本も完読した。
後半戦の踊りについて、ビデオを見ながらいろいろと考えていたら、夜になかなか寝付けない。身体はだるいのに頭ははギンギンに冴えている。とりあえず、ベットに入り電気を消して寝る努力。スリープにしていたPCがいきなり動きだし、またもや目が覚め暗闇の中で光り輝くPCをボーッとみつめる。
夜中に冷蔵庫の音で、目覚めたり、PCの音で、目覚めたり、携帯電話のメール着信音で目覚めたりなんて事はよくある。機械と人とのおかしな関係。私はテレビを見る習慣がないので、日常の音に敏感なほうかもしれない。隣の足音や風が窓を鳴らす音。猫の足音。眠りに落ちる前はそれらの音に身体が支配されていくような感覚に陥る。人形のような身体。音が次々に私の身体に入ってきて、私を踊らせる。
微睡の中で、私は朝まで踊りつづけていた。でも、たぶんどこかで寝ていたのだとは思う。でも、その境界は定かではない。意識がないからだ。
でも、目覚めた時にとても新しい感覚があった。根拠もなく、「私は太郎を踊れるかもしれない」そんな気分で今朝は目覚めた。
■宣伝■
10/1と2日に川崎(最寄り駅は向ケ丘遊園)にある岡本太郎美術館でパフォーマンスをやります。
一応pappaTARAHUMARA最後の新作です。
25分程度の作品ですが、他に2組(上田遥さんと白河直子さんが参加してます。)
太郎美術館素敵です。けっこう面白い企画なので、是非みなさん観にきて下さい。
岡本太郎生誕100年記念イベント ダンス公演「TAROと踊ろう!」
日程:2011年10月1日(土)11~(上田遥 白河直子)14~(小池、白河)17~(上田 小池)
2日(日)11~(小池、白河)14~(上田、小池)17~(上田、白河)
会場:川崎市岡本太郎美術館 企画展示室
チケット)全席自由 2500円
学割 (小、中、高、大学)1500円
未就学児 無料
チケットご希望の方は問合せフォームより私までご連絡下さい!
小池さんからの言葉
タイトル : Between the Lines
コメント:
今、私たちは時代の裂け目にいる。岡本太郎は時代の中であがき、もがいた人だろう。特に3.11以降、私たちは強くそのことを意識せねばならなくなった。今、一所懸命、もがくこと、探し求めること、生きようとすること。そのための方策を少しでもいいから獲得すべく、愕然と立っている。パパ・タラフマラとして30年間に制作した55本の作品の中、最も短い。だから、太郎というキーワードのみに絞り、何も考えずに作った。パパ・タラフマラ最後の新作となる。 小池博史
突然ですが、明日のセプテンバーコンサートに飛び入り参加させていただくことになりました。
私の大好きな木村真紀さんの歌で1曲躍らせていただきます。
お近くにお住まいの方。ぜひお立ち寄りください。
2011年9月11日(日)
会 場:なごみ邸(横浜市緑区中山町21-1)
JR横浜線「中山」駅南口下車徒歩7分
開 演:16:00 (開場15:30 終演予定19:30)
定 員:50名(先着順)
参加費:無料(どなたでもご参加ください)
問合せ:なごみ邸 ☎045-929-1311 FAX045-929-1316 http://www.nagomitei.jp/NPO法人 国境なき楽団・セプテンバーコンサートJP http://www.sepcon.jp/
出 演 者
岡本 房雄(能楽師)観世流 シテ方。国内にとどまらず、インド、韓国など海外にも能の紹介を行う。
重要無形文化財総合指定保持者。
中垣 黨繹(大鼓)鼓を積んだバイクを操り、全国各地の神社・仏閣や、自然の中で、人々の平和な暮らし、自然
との共生、交通安全を願った奉納演奏の他、各地のイベントに参加して演奏活動をしている。
叶 高(ヴォーカル)ヴォーカルグループ「サーカス」のメンバー。「Mr.サマータイム」でデビュー以来、コンサート、
ミュージカル等の演奏活動をする一方、子ども向けのコンサートも行っている。
木村 真紀(ヴォーカル&ピアノ)CMソングやゲームミュージックなどに作詞・作編曲・ヴォーカルで参加しているシンガーソング
ライター。 また母・妻・女性の気持ちを歌い、子育て中のお母さんから子育てを終えた世代の人
まで、幅広い層の支持を受けている。
榊原 長紀(ギター)アコースティックギターを中心に、スタジオワークや様々なミュージシャンのライブサポートを
行っている。
所 素子(ヴァイオリン) 神奈川フィルハーモニーに2年在席後、渡米。帰国後フリー奏者として活躍中。
叶 ありさ(ヴォーカル)この世はすてきな音楽で溢れている。そんな大好きな曲のカバーと、オリジナル曲を歌うLIVEを
東京のカフェやLIVEハウス中心にお届けしています。
今回、まきえちゃんに誘っていただき通称「月刊」に参加させていただきました。
ご来場下さったみなさんありがとうございました。私自身も2日間とても楽しい時間を共有させていただきました。
お客様もとても暖かくて。(月刊はもう何年も続けているので、常連さんもたくさんいるのですが、始めていらっしゃるお客様も多かったみたいです。)
私のお客様も本当に楽しんで下さって、みんなの素敵な笑顔をもらえただけで、本当に満足です。
才能ある仲間たちとこんなに素晴らしい時間を過ごす機会をくれたまきえちゃんには本当に感謝です。
今回来れなかった方は、次は是非!
ミラクルな時間を楽しめますよ!