03
25
2005

4月16日に私の生徒たちが発表会でソロのバリエーションに挑戦する。今日はかなり教えに熱が入ってしまい、18時から始めたクラスを21時30分までやってしまった。6人もいると流石に時間がかかる。でもそれでもやろうと思うのは私の問いかけに生徒が必死に回答をみつけようとしてくれるからだ。
もう彼女たちを4年も見てきた。やはり成長していく過程を見るのは楽しい。成長しようというエネルギーとはこうも偉大なものかと思う。
生徒が壁にぶちあたると、私も一緒にたちどまり、彼女の立場で考えるように努めている。そうすると、また違う角度から回答が見えてきたりする。結果はもちろん大事なのだけど、そこへたどりつくまでの方法論の多さに、ああ私もまだまだものが見えていないと考えさせられたりする。

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