日
2009/7
19日
午前中に教えを終えて15時ごろ帰宅。このくそ暑い中果たしていつまでクーラーを使わずに暮らせるのだろうと、日夜がんばっている。身体の中だけ冷えてしまう感じがどうにもいやなのである。
そんなわけで汗をだらだらかきながら昼ねをしてしまったら、おかしな夢をみた。
どういうわけか、私はいかだの上を舞台として踊らねばならず、お客はみんな海に浮かんだこれまたいかだの上から舞台を見ている。こんな小さな私が踊ったからといって何が見えるのだろうという距離なのである。いかだ舞台はゆらゆらと動くし、他のいかだとくっついたり離れたりで、足場がおぼつかない。そして、なぜか島の向こうに音響スペースがあり、DJ風のオペレーターの人がごっつい体型の坊主頭の不器用そうな兄ちゃんである。私が頼んだ曲をぜんぜん出してくれず、まったく関係ない曲を流してくる。しょうがないから一応それで、つじつまを合わせて踊っている私。終わってから猛烈に抗議しにいくと逆切れされる。
「こんな距離で音なんて聞こえるわけないし、お客だって満足にみちゃいねえ。それにこんな場所で臨機応変に対応できないお前はなんてだめなダンサーなんだ」と言われる。唖然…。
てなところで目が覚める。寝起きが悪い。意味もなくいらいらが込み上げてくる。世の中の不条理にむむむむむ。という気持ちになる。
でもまあ、夢です。こんな暑い時に昼ねなんてしちゃいけないのね。と思ったりしたのでした。