日
02
27
2005
本日セッションハウスに笠井瑞丈さんのソロ公演を観にいった。
本当は夜に打ち合わせのはずだったのだが、打ち合わせ相手の人が公演を観に行くというので、便乗してついていった。
彼とはもしかしたら、今年の5月の「洞察の放つ衝動」公演でご一緒するかもしれないので、一度見てみたいと思っていたのだ。
私も「洞察〜」にはこれで、3回およばれしている。複数回呼んでくれるというのは、それなりに気に入ってもらえているのかなと思い、普段あまり人の公演におよばれしない私にとってはうれしいことだ。
さてさて、はじめてみる瑞丈さんの踊りは思っていたより繊細で力強かった。お父さんの笠井さんの踊りが印象に残っているからかもしれない。(多分子どものころから絶対に引き合いに出されているだろうから、こういう言われ方はすごくいやだろうな)
とてもしなやかな四肢と長身な身体は本当に美しい。動きにも説得力があるし、なんとなくその人間がうかびあがってくる個性が感じられる。(顔が忌野清史郎に見えたのは私だけであろうか)←あれ、漢字あっているかなあ?
作品としてみると少々不明な部分もなきにしもあらずな気がしたが、ソロダンスってけっこうその躍っている人間がみられれば見れてしまうところがあるので、あまり気にはならなかった。
それよりも、一緒に躍ったらどんなになるのかなあといろんな想像を膨らませて、楽しくなってしまいました。