2009/5
9

気が付けば5月。ゴールデンウィークはばたばたと忙しい日々。

3日
村田ダンススタジオの発表会でした。今年でもう○年目になります。小学生の低学年だった子供たちが中学生。高校生になってパドドゥなんかも踊るようになって、うわーと感慨深いものがあります。でも、現実に子どもたちと向き合っているとなかなかそんな気持ちにふけっている暇はなくて、もう目の前に起こっている出来事にどう対処していくかに必死なわけです。私は相手が大人であろうと子どもであろうと、今の自分に嘘なく付き合っていくことを心掛けています。もちろん「そこまでしなくても。」というか、「やってもしょうがないんじゃあ」なんてことは良く言われます。まあ、それも嘘ではありません。でも、その中の1人か2人ぐらいとなら、分かち合えることもあるものです。9割が徒労でも最後の1割がすばらしい経験につながるのならば、労力を惜しむ必要はないだろうと思ったりもするのです。
きれい事ですかねえ。まだ、答えはでません。
てなわけで、発表会です。舞台の上では私の知らない生徒たちの世界が美しく繰り広げられます。「ああ、この子にこんな一面があったのか。」とか、「この子誰?」と見まごうほどの子もいれば、クラスではすごく目立つのに「うーん」という子もいます。いいとか悪いの問題ではなく、ただの違いなのです。そして、その特性を舞台でどのように生かしていけるのかを探るのがこれからのあなたたちの使命なのだと思います。教師なんてしてあげられることはほんのちょっぴりです。でも、いろんな面で支えることや、勇気を与えることができるのなら、こんな楽しいこともないと思ってしまったりするのでした。

来年もあなたたちの踊りが見られることを先生は祈ってます。

4日~6日
コンタクトインプロフェスティバルに参加してきました。G.Wの予定が急にキャンセルになってしまったので、ぼーっとして過ごすのももったいないからなんかやろう!と思い、急遽参加を決めたのでした。

コンタクトインプロはこれまでも多少やったことはありましたが、今にして思えばたいして知らなかったなあ。というのが正直な感想です。
今回は合宿スタイルのワークショップだったのですが、(私は都内なので通ってましたが)もう朝の9時から夜の10時ごろまで、コンタクト浸けの生活です。でも身体訓練てやっぱりどっぷりつかってやらないと分からないというのが正直な感想です。もちろん今は簡単にオープンクラスも受けられるし、自分のニーズに合わせて自分流にカスタマイズなんてえのが、おしゃれだし、流行だし、自分で時間をコントロールしている「出来る人」というイメージもあります。もちろん趣味ならばそれでもOKです。健康のためにやればいいわけですから。でも身体を使うプロになろうと思うのならばとことん身体を使い込んでみないと身体を使うという意味が分からないと思うのです。私はかれこれ30年以上踊っていますが、いまだにそう思います。なぜなら身体もどんどん変化していくので、その変化に応じて身体との付き合い方も変えていかねばならないからです。
てなわけで、実り多き3日間でした。

9日
4月から自転車貯金を始めました。(これは何かというと今まで電車で行っていたところを自転車に変えたら、果たしていくらたまるのだろうと思い、使ったつもりで貯金をするのです。)ちなみに4月の自転車貯金は7570円でした。これってけっこうすごくないですか?運動もできるし一石二鳥。マイブームになってます。

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