瞬く間に時が過ぎていますが、先週の日曜日(13日)は大忙しの日でした。ここでもお知らせしたように、昼間は十日市場まで「アートでリラックス ダンス&コンサート」で踊ってまいりました。
共演の木村真紀さんとははじめてセッションをしました。彼女の歌はとてもきれいなメロディーと声、ハートのある歌詞で作られているものが多いです。それと、私のやけに抽象的なパワーダンスはどうよ(??)と思っていたのですが、いやいやどうして。自分でも踊りながら「ああ、私こんな踊りするんだ…」と新たな発見があり、ちょっとびっくりしました。自分一人では引き出せない時間を真紀さんと共有することで得られた不思議な感じがとてもここちよく、とても素敵な時間を過ごしました。
その後のトークもはっきりいっておばさんトーク炸裂だったのですが、いや~すごくおもしろい話ができました。木村さんとは表現手段もスタイルもぜんぜん違うのになんか共通の何かを感じます。なんでしょうね…。表現をするということに真剣なところでしょうか。あがいて、じたばたしながら自分の表現を見つけていこうとする姿に自分と同じものを見るのかもしれません。(いや、こんなこといったら失礼かなあ??)
でも本当に楽しい時間と素敵な出会いでした。機会があればぜひまた何かの機会にご一緒させていただきたいと思いました。
さてさてお次は中野にとんぼ返りして「感謝祭」という名の忘年会です。1年間お世話になったかたがたとみんなでどんちゃん騒ごうという企画。研究生の子たちや久しぶりにまきえちゃんのパフォーマンスも登場してすごく楽しい一夜でした。
私とあらたもピンクレディーの宴会芸を披露。アラフォー世代にはたまらない企画?です。
アートしてみたり宴会芸してみたり、なんだかよくわからない一日でした。でも、芸達者という名の起用貧乏なので、実はどれもたいして変わらないという感じではあるのです。人生も舞台もアートも宴会芸も全部生活の一部みたいになっていて最近は区別するのが面倒くさくなってきました。人生ミュージカルみたいに過ごしたら楽しいのではなかろうかと最近思っています。