月
2008/5
26日
今日は京橋へ「北村さゆり」さんの展覧会へ行った。本人に合えるとは思っていなかったので、なんか手ぶらで行ってしまって申し訳なかったような気もするが、まあいい。久しぶりに会ったが、とても元気そうで波に乗っている様子にこちらも元気をもらえる。
今回の展覧会は小説や新聞の挿絵を集めた展覧会。原画が色つきでならんでいたりして、印刷物とはまた違う感じで楽しめるのがいい。彼女は日本画家なのだが、絵画のほうでは花の絵や風景画を多く描いていたような気がする。それだけに今回の挿絵の展覧会は今までとは一風違った感じで楽しくみれる。小説の挿絵だったりするので、人物が多く出てくる。その人物の顔がどれも性格がかいまみえるような感じがしておもしろい。ほんのちょっとのことなのだろうけれど、顔から人間像が見えてくるようで、私は楽しく観させてもらった。
展覧会は6月7日まで西邑画廊で開催しています。
画家北村さゆりさんのHPはこちら
(興味のある方は覗いてみてください。)
夕方からは数年ぶりに東中野の整骨院に行きました。私が年をとっているんだから先生も年をとっているはずだが、いや~お元気そうでなによりです。そして、黄金のフィンガーも健在でした。明日モミ返しがきそうなくらい揉んでいただきました。体もすっきりしたし。6月は4日からルーマニアに行きます。体調整えてまた頑張ろう。