金
2008/1
18日
本日ムンバイでの本番1日目。朝から照明さんはけっこう大変です。そんなにたくさん吊ってあるわけではないけれど、電気の容量が冷房と合わせての電気容量らしく、フルでつけると電気が落ちるのではないかとはらはらどきどき。まあ、なんとかクリア。通常は1日がかりでやっている明かり合わせを4時間半で終わらせてなんとか本番に間に合ったという感じ。
本日の公演は招待者のみのクローズ公演。1000枚の招待状を送ったと聞いていたが客席はがらがら。100人ぐらいだろうか?こんなに大変な思いをして準備しているのに、なんだか拍子抜けしてしまう。こちらは階級社会。舞台を観れるなどというのは中流階級以上のある程度の学歴をもった人達ばかり。なかでも招待者はやはり上流階級に属する人々だろう。なんというか、舞台マナーが…。携帯切るなんざあ、基本中の基本だろうと言いたくなるシーンもしばしば。(大声で話するなよな…。)う~ん。
昨日のオープニングセレモニーもそうだったが、階級によって座席エリアが指定されているために、アナウンスひとつでみんなすーっと後ろに着席する。なんか中流階級以下の人々の方がマナーがいいのではなかろうか?
終わってから、日本領事館でレセプションパーティー。「明日は招待者だけでなく、一般のお客さんもどんどん容れるし土曜日だからみんなくるはずだ。」と領事館の方は言っていたが、どうなんでしょう?まあ、明日に期待したいものです。
日本領事館でのパーティーはインド料理の他に天麩羅や肉ジャガといった料理も並ぶ。おいしかった。さて、明日は何が起こるのでしょう。