2007/10
25

仕込みはそれはもう大変でした。なんせ、昼休憩を最後にスタッフが戻ってこないのですから。いったい何が起こっているのかまったく把握できずにいる私たち。どうやら別の階でやっている展覧会の作業に借り出されてしまったらしいのです。{どうすんだよ~!」といっていても始まらないので、自ら脚立にのぼりシュートをする舞台監督の佳子さん。音響の江澤さんまでもが照明卓につきました。日本人3人と現地スタッフ(本当は音響担当の人)1名で強行仕込み。

それでも本番の幕は開きます。すばらしいスタッフワークに感謝です。
公演は無事終了。強いていえばツアーマネージャーのヒコにゃんが、本番中に客席のひな段から墜落したことが大きな問題でしょうか。(いや、でも怪我がなくて本当に良かったです。笑い話にできるのはいいことです。)

ばらしをして、その日は解散。パフォーマーは早くに帰してもらえましたが、なにもないのもさみしいので、橋本レイチェルと2人でホテルの近所に飲みにでかけました。あんまり2人で話す機会もないので、たまにはいいかもと思いました。
次の日は午後の出発なので、午前中は17世紀の建物を観ながら市場でお買い物。市場

私は35ZTほどの帽子を28ZTでゲット。これからもっと寒い地方に行くので、役にたちそうです。市場の帰りに古都を撮影中の写真家、コイケヒロシさんを発見!!コーヒーをおごってもらおうと橋本レイチェルと二人で甘えてみましたが、お金を貸してくれるにとどまりました。

おいしい珈琲

そして、小さなバンで一行はワルシャワへと向かったのでした。

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