土
2007/9
15日
上野の森美術館で奥田純子のパフォーマンスを見てきた。彼女の長くすらりとした四肢と美術館の大きな空間はとてもマッチしていたと思う。絵画の中でのパフォーマンス。生演奏もついてちょっと贅沢な時間を味わった。
会場で久しぶりな友人にあった。もう何年か前に一緒の舞台で共演したことがあるが、それ以来なかなか会う機会がなかった。お茶でもしましょうという話になり、上野の町に繰り出す。2人でこうして話をするのは実は初めて。歳が近いせいか、なんか気兼ねなくすらすら話せるのは不思議な感じだ。なんだろうなあ。同じ時代の空気を吸っていたからだろうか…。
彼女は今コンテンポラリーから転進(?)してhip hopをやっているらしい。この歳で新しいことに挑戦していくなんざあ「すごい!」と思う。時間があれば私もやってみたいと思うがなかなかどうして、ダンスなんて一回ぐらいやって身につくものではないし。やっぱまとまった時間がとれないと新しいものに手をだすのはな…。とついついしり込みしてしまう。
なんか久しぶりにしっかり話しをした。もちろん毎日誰かしらとは会話をしているが、じっくりいろいろなことを話す機会というのはありそうでない。ああ、なんだか今日は充実している気がする…。