2007/5
31

手交通事故から10日ほど。やっと包帯も取れて、絆創膏だけになりました。骨折が心配されていた人差し指も細菌感染で腫れていただけで、腫れがひいたら無事に動くようになりました。(自由とはなんとすばらしいことなのでしょう)

そういえば傷口は「はやく乾燥させたほうがいい」とか「かさぶたを作らずに治すほうがいい」とかいろいろいいますが、右手、左手でかさぶたを作って治したものと左手でかさぶたを作らずに治す、2つのパターンを実験してみました。

じゃじゃ~ん。結果はかさぶたを作らずに治すほうが早くきれいに治ります。保湿効果のある高価な絆創膏を使うとよいようですが、これは膿がでてしまったり、傷口が深いときには使えません。私は膿がでてしまったので、使えませんでしたが、薬を塗って、まめに絆創膏をはり代えて、包帯で保湿(?そういう意味でしてたわけではないと思いますが、結果的に保湿効果があったような気がします。)すると確かにきれいに治ります。かさぶたなし
←は第2関節のあたりが怪我をしていた部分です。

かさぶたを作ってしまうと、痛みは早くとれますが、かさぶたが取れるのが遅く、かさぶたが取れるころに皮膚がつっぱって、また傷を作ってしまったりして、いまいち治りが遅いです。
かさぶたあり
←一目瞭然ですよね。

かさぶたを作らずに治すと絆創膏はしばらくわずらわしいですが、絆創膏をはずすころには皮膚に薄皮ができていて、ツッパリ感もないので、すみやかに回復へとむかうようです。
ちなみにこの2つの傷はだいたい同程度の傷でしたが、強いて言えば、人差し指の怪我のほうが、傷が深くていつまでもぐちゅぐちゅしていたのです。

なかなか勉強になりました。

2件のコメントがあります

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  1. かむ 2007年 5月 31日 6:36:29

    ひえ〜 なんとおいたわしい。
    ご無事そうでなによりです。
    って、実験してしまうのがすごすぎです。(^_^;

  2. sachipon 2007年 6月 1日 1:59:15

    わ~、comさんこんにちは!お元気ですか。
    いや~、転んでもただでは起きない性分なんですよね…。
    人生常に勉強ですから(ふんが、ふんが)


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