水
2007/1
31日
そんなに大きな劇場ではないけれど、5日間全日完売というseattle。うれしいことです。アメリカくんだりまで来た甲斐があります。やっと初日があけました。さすがアメリカ人というか、お国がらなのか、しょっぱなからものすごく乗りのいい舞台が展開します。こんなにうけてくれるとこちらもやりがいがあります。
カーテンコールは3回も続き、スタンディングオーベーションの大賑わいです。座席がとても近いので、全員総立ちのカーテンコールはまさに目の前に壁が立ちはだかっている感じです。いや~小さな私たちは埋もれてしまいます。
チリの坂の舞台に比べれば、いくぶん楽ではありますが、やはりツアーの終盤ですからそれなりに疲れています。でもみんなの拍手を聞けばまた元気になるから不思議なものです。本当に人間は感情の生き物ですね。
ホテルに戻るともうぐったり、メイクを落として、そのままぐったりとベットに倒れこんでしまいました。