本日はチリ公演2日目です。こちらは開演時間が21:00なのでなんともゆっくりです。日が暮れるのが遅いので時間もゆったり流れているような気がします。午前中はグーグーと寝て過ごし、午後1で髪を切りに行きました。チリなら物価も安いからきっと安いだろうと思っていましたが、そうでもなく(どうやら私は高級サロンに入ってしまったらしく。ホテルの隣なんだけどね。)日本円にして4000円ぐらいでした。とにかく言葉が通じないので、身振り手振りで「カットをしたいんだけど、長さはこれぐらいで…。ところでカードは使える?」という話をしてなんとか伝えました。すると店の主人が何かをひらめいたらしく、店の奥から何かをひっぱりだしてきました。こけしでした。「君がやりたいのはこれだろ?ok!日本といえばこけしだね!」といいたそうな感じで大喜び。「そうそう、これこれこんな感じ!!」とひとしきり盛り上がり、カットに入る。いやあ、早い早い。日本の美容室は本当に丁寧だと思う。もちろんシャンプーでも「痒いところはありませんか?」などと聞いてはくれない。自分でおさえてないと耳に水が入りそうである。でもそんなことはたいしたことではないらしい。店の主人はお父さんといった風情のおじさんで。私の頭の位置をぴょこぴょこ変えて切っていく。本当にご家庭でお父さんに切ってもらっているような気分になる。出来上がりはまあまあ。(ブローにだまされているような気もするが、立派なこけしヘアになりました。![]()
その後は3人姉妹で1時間の立禅大会。昨日この話でもりあがり、じゃあ明日は3人でやろうという話になり2時半から1時間立禅に取り組む。一人で一時間やるのはなかなか厳しいが3人ならなんとかできるものである。ふ~。気分もさっぱりで劇場に向かう。到着するやいなやお隣のレストランで昼食。
チリは本当に英語が通じない。2階で待てども、いっこうにオーダーを取りに来ない。まきえがしびれを切らして厨房に下りていくとバイトくんたちが責任のなすりつけあい。「おまえがいけよ。」「え~あたし英語しゃべれないし、ぜんぜん無理~!」「あなた行きなさいよ」てな感じだったらしい。「ランチでいいからさ。」とまきえがおしきり、厨房につれていかれ、ビーフかチキンなんだけどどっちにする?的な会話が繰り広げられ、やっとオーダーを取ることができた。一人の女の子が私たちの担当に抜擢されたらしく、料理を置きながら、これはスペイン語では「パンよ。→パン」「「エラゴ→ジェラート」「ボルス→チキン」よと教えてくれる。
どうせ毎日来るならおまえらがスペイン語覚えろよ。ということか?
そして、1時間ほどリハーサルをして本番。昨日よりはお客の入りはよくなかったと言っていたが、会場の雰囲気はまずまず。
制作の中島が「CDもDVDもいっぱい売れた!CDが足りないから明日日本からとりよせます!!」といってうれしそうだ。
よかったよかった。明日でチリの公演は最後。
ふ~。シアトルは5ステージもある。大丈夫かなあ。毎日立禅やれば乗り切れるかしら…。
まあ、明日の公演後の打ち上げを楽しみにしよっと。
やっぱり日本にいなかったんですね。。。。
やっとやっと超多忙から気持ち若干緩んだので、ちょっと
おはなししたいなあ・・・・ってんで、携帯の方にご飯行きませんかってってお誘いしてしまいました!!!
いつお帰りですか?
近いのに、全然会えませんね・・・
帰られたら、連絡ください!!
ご連絡ありがとうございます。ところで、ダンサーのちかこさん?それとも服飾のちかこさんかしら。ご近所に住んでいるちかこさんが2人いるのでどちらかわかりませんが、私は2月6日に帰国します。このツアーが終われば比較的時間がありますので、ぜひお食事にいきましょう!!