2007/1
25

本日チリでの公演の初日があけました。昨日のゲネプロは新聞の取材やら撮影も入り、ほとんど公開リハーサルのような感じでした。一応がんばりはしたものの、ゲネはやはり舞台になれる場です。斜面の舞台だし、音楽の感じとか照明の感じとかもろもろを探りながらやるものです。まあ、案の定そんなにいい出来ではなかったのですが、意外とプレス関係者の評判はよかったようです。チリでの一番大きな新聞にでるよ!!と通訳のアントニアが目をきらきら輝かせて教えてくれました。彼女はまだ学生で23歳なのだとか。その割にはずいぶんてきぱきといい仕事をする。なんだろうなあ。早く社会にでるかいなかの違いなのかなあ。

で、一晩あけて今日は初日。もちろん昨日の反省を生かして、失敗なんざあしやしません。まあ、多少のハプニングはありますが、そんなものご愛嬌です。舞台は生ものですから。すべてが予定通りにいくわかけではありません。そこが舞台のおもしろいうところなんですよ。大喝采です。初日にしてはなかなかいい公演ができたのではないかと思います。

終演後、今日は小池さんとあらたの誕生日なので、簡単な誕生パーティーをしました。cake現地スタッフとメンバーだけのささやかなパーティーですが、こじんまりとわきあいあいとやりました。member明日は朝の10:30からフランスのカンパニーの公演を見に行くか?といわれたが、ちょっと50分バージョンは生はんかな体力ではできないので、体力温存のため遠慮させていただきました。小池さんとスタッフはいくようです。後でどんな感じか聞かせてもらいましょう。

さて、明日とあさっての2日です。もう一踏ん張りだ~。

そうそう、某演出家の日記にはアントニエタとセバスチャンが誕生パーティーを開いてくれたことになっていますが、このパーティーを主催したのはうちの制作の仲島です。2人に相談して「ケーキはどこで買えばいい?」みたいな相談はしましたが。
彼女は初のツアーマネージャーなので、いろいろと気配りしながら頑張ってくれています。若いですがとても熱心な子です。天然な部分もありますが、そんな心使いをわかってあげないのはかわいそうなので、一応フォローまで。

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