木
05
25
2006
今日は前回のホルモン検査の結果を聞きに行きました。
予想通りの正常値でした。
そして、これでいよいよ最後(のはずの)乳癌検診。いやあ時間かかりますね。もう大丈夫そうだからいいかなあとも思ったのですが、流行ってるし、体の健康とは関係ないからということで、やっぱりやる事にしました。
「痩せてますね。全然脂肪がないわ。貴方の胸はほとんど乳線で出来てる。」と言われた。「????」それはいいのか?悪いのか?「若い人の中には間違った知識を持ってる人もいて、自分は胸が小さいから乳癌になりにくいと思っている人もいるんだけど、そんな事はなくて、乳癌は乳線に出来るものなのよ」と言われる。
「えっ!ということは乳線が発達している私はかかりやすいということ!?」「いや、そういうわけじゃないけど、乳線がなければ乳癌にはならないわけだから、油断しないでね。ということかな」
うんなるほどね。火のないところに煙はたたないし、燃料がたくさんあるところで、火災がおきたら大変な事になるものね…。という風に理解しました。
その後は病院を変えてマンモグラフィ検査。おっぱいはさんで、レントゲンを撮るやつです。噂には聞いていたが、痛い…。しかも私の小さいおっぱいを引っ張ってレントゲン台に乗せるので、そんな無茶な…という感じなのだが、さすが看護婦さんは手慣れています。この小さいおっぱいを器用に引っ張り出し、まんまと写真を撮って行きました。
この結果は1ケ月後になります。はあ、時間かかるなあ。この間に乳癌になったらどうするのだろうか…。とボソッと思った次第でした。