07
29
2005

 たった1日の公演でしたが、「HEART of GOLD~百年の孤独より」のワークインプログレス公演が終了しました。
遠くからいらしてくださった方々、ありがとうございました。
そんなに宣伝していなかったので、実はうちわの客ばかりではないかと懸念していたのですが、一般のお客様もたくさんきてくださりうれしい限りです。ありがとうございました。
 ぎりぎりまで、演出変更を繰り返していたので自分でも何がなんだかわからなくなっていましたが、かえって開き直りなんか緊張することもなくおちついてできたような気がします。
本番中いろいろなことを思いました。いまさらのように「ここはこんなシーンだったのか」なんて思ったりして。(本番に何やっとるのじゃという感じですがでも以外とそうゆうことってあるのです。)
 自分の役についてもほんの少しですがわかってきたような気がします。十分とはいえません。でもぼんやりとしながらも強い感触。なんというかまるで夢の中の出来事のように、それがなんだったのかまるではっきり思い出せないのに、とても強い、えたいの知れない感触だけが残っているといったそんな感じでしょうか。起きてみてぞっとしながらも、その生々しい感触を思い出そうとしている状態そんな状態が今の私です。
 まあ見ていてください。12月の公演ではきっと私に何かがおりてくるはず。

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