04
25
2005

久しぶりに渋谷にいった。めったに行かない街だ。マークシィティができてから、ほとんど行っていない。(乗換えで使うぐらいか?)マークシィティをぐんぐん抜けて円山町までいく。ちょうどお昼時だったので、混雑する前に昼食をとろうと店をさがす。何が食べたいのだろう?お店をきょろきょろ見ながら考える。カレーうどん、カレーライス、カレーピラフ。カレーという言葉にすごく反応しているらしい。「あっ、焼きたてナンのお店!」心は決まった。680円まあ安い。
 開店したてみたいで、お祝いの花がかざられている。そして、店員の手際が悪い。慣れてなさそうな雰囲気。店のカウンターの隅に陣とったら「しまった!小さな私は人の陰になって見えない!」よべどさけべどなかなか来てもらえない。厨房のインド人だけが気にかけてくれているようだ。いつかくるだろうと気楽に待つことにした。オーダをすると料理はすぐきた。ずっと気にかけてくれていたお兄さんが遅くなってゴメンね。とたどたどしい日本語で言う。うふっ、まあいいやという気持ちになり、食す。なんか、インドカレーというより、ミャンマーカレーみたいだった。
 「インド国籍」の方優遇。ということで、アルバイトのチラシが貼られていたのが、なにやら印象深い。

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