金
04
22
2005
先週、青木バレエサークルの発表会でバリエーションを教えた、村田ダンススタジオのAクラスの生徒たちからたくさんお手紙をもらった。普段のクラスであまりしゃべらない子もいろんな思いを抱いて、リハーサルに臨んでいたのだなあと思うとなんかすごくうれしかった。
「私はもっとこんな風に躍りたい」「こんな風になりたい」といろいろな夢がいっぱいつまっていて、そして、「私はこのときこんな風に思っていた」、「先生の言葉にこんなことを思った」まだまだ、文章はつたないところもいっぱいあったけど、みんなの気持ちがストレートに伝わってきて、「ああ少なからず私は何かを伝えられたのだ」と幸せな気持ちになった。いやいや、言葉は正しくないかもしれない。「一緒になにかを築きあげられたのだ」という方が正しいような気もする。
彼女たちのほとんどは小学生。これから高校受験やなんやかやで、やめてしまう子もでてくるかもしれない。でも、この一緒に過ごした時間が私にとってそうであるように、彼女たちにとっても大事な時間となっていってくれることを祈りたい。
